映画・TV」カテゴリーアーカイブ

近ごろの若いもんは!と言う前に自分はどうだったか?

いい加減おっさんになったので常識人なのか?と言うと若い頃とは基本的そうは変わっていないかもしれない。
「近ごろの若いもんは!」と言う言葉は、古くはエジプト(諸説ではメソポタミア シュメール文明)の大昔から言われているそうだが、現在60~70歳の私の父ぐらいの世代が口にしたとしても、その年代の二十歳後には「太陽族」は居た訳で説得力は無い。きっとこの言葉は未来永劫語られる事であろう。
ちょっと前の作品だが、藤原竜也主演、行定勲監督の「パレード」。普通の「青春群像映画」物かと思いDVDを借りて観た。
賛否両論の結末はモヤモヤ感が何とも言えない作品でした。しかしながらそこは行定監督の狙いだったと個人的に思っています。
常識よりは「今が楽しいなら何でも良い」「一人はつまらないが干渉されるのはイヤだ」的な若者(おっさん言葉)の考えが匂う映画であるが、ふと自分が若い頃と照らしてみて改めて考えると「今とそう変わらないや!」と気付いてしまった。
はぁ~こんな大人で良いのだろうか?と言いつつもまったく変える気すらもない。言うなれば「がきオヤジ」だ(笑)。
立派な大人になれなかったかもしれないが、これから先、少しでも楽しく余生をおくりたいなぁ~。てへペロ!

▼後半まで何も考えずボンヤリ観れる良い映画でした。

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格闘技は男のロマン

音楽の動画を探していたらMADで歴代のプロレス試合をバックに編集していたものがあった。
「あははは!オモロイ!」しかし、先日のオリンピックもしかり相撲、ボクシング、総合格闘技etc..大好きですが、格闘技をする方では無く観るほうが断然良い。
実は恥ずかしながら中学校のクラブ活動は半強制でしょうがなく「柔道部」に所属していました。
しかし忍耐のかけらも無い私は練習はサボリ、いつも先輩から正座させられて説教ばかり。性根が悪く練習試合は体力も無いので裏をかいたいわゆる仕掛け技で勝ちのぼりレギュラーに抜擢(え!?やめて!)郡大会では生意気ながらチーム優勝となった(県大会では1回戦で敗退)!
そんな感じで黒帯(初段)まで取得したのですが、高校になって晴れて足を洗い美術部へ入り以降、完全に観る側に徹したわけです(笑)。
おっさんになった今、体を動かして体力づくりをしなければならないのですが、せめて週1回のスポーツクラブにて1時間程度で汗を流すのが精一杯の忍耐力では、格闘技なんてムリムリ!やっぱり観るほうまたは格闘ゲームが私には向いてますわ!

▼「ヤールギュレシュ」とか「カポエイラ」オモロそうですが実際に観た事ありません(笑)

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カオスすぎるマーベル・コミック

先日、映画「アベンジャーズ」を観に行きました。(2008年公開の初代「アイアンマン」でこの作品へスピンオフさせるエピソードがあったがまさか本当になるとは。。。)
さてさてこの作品は言うまでも無く マーベル・コミックで映画化した「アイアンマン」「キャプテン・アメリカ」「マイティ・ソー」「ハルク」のクロスオーバー作品。そもそも他の作品のヒーローが集結するのは最近見られる「仮面ライダー」や「戦隊シリーズ」集結なみ感動物である。
そんな芸当ができるのも日本の漫画と違って、作品の著作は「マーベル」出版社自身がもっており、原作者の「スタン・リー」は雇われの身で、ネーム、脚本、作画のみならず、細かい作業は分担でこなされ言うなれば「アニメの制作」とそう変わりは無い様だ。
次回の「アベンジャーズ」の二作目は?と期待するのですが「アイアンマン」「キャプテン・アメリカ」「マイティ・ソー」の次回作が先に公開される様でまだ詳細な情報は無いようです。
まぁ原作に乗っ取って「ビースト」の登場は地味なので、スパイダーマン、ウルヴァリン(X-メン)、ファンタスティック・フォー、デアデビルさぁ!誰でしょうか?

▼いっその事「DCコミック」とクロスオーバーしてみては如何でしょうか?(笑)

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子供ながらその雰囲気に魅かれた岸田森

FBのスレッドに久々言葉にした「岸田森」。僕らの世代では欠かす事ができない名優である事は言うまでもない。
ちょっと先輩の方には「怪奇大作戦」でおなじみでしょうが「帰ってきたウルトラマン」「ファイヤーマン」「ゴジラ対メカゴジラ」など子供向け番組から「TVドラマ」「時代劇」といわゆる“ちょい役”でありながらその存在感がありました。
個人的にはやはり「太陽戦隊サンバルカン」の嵐山大三郎長官は好きな役として外せない。柄の悪いサングラスをしてとても正義の味方の長官には見えない存在感。
しかしこの役はなんとなくキャラがかぶる「成田三樹夫」ではなくダークなイメージがある「岸田森」でなくてはならない。
惜しくもこの作品の翌年にお亡くなりになりましたが、以前書き込んだ名女優「曽我町子」なみにこの個性に勝る俳優は未だ現れていない。
このダークな雰囲気はしいて言って「嶋田久作」が近いと思いますが、実相寺昭雄監督の「帝都物語」は「岸田森」が生きていれば、加藤保憲役をしていたのでは?と個人的に思っています。

▼このダークな雰囲気や顔色はメイクでしょうがまっついすぎます!

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DVDの自炊は今後は犯罪!?

今まで個人利用目的ならばお咎めが無かったDVDの自炊(リッピング)。今月の衆議院本会議で改正案が可決された。
今の所、全DVDソフトのリッピングが該当するのではなく、いわゆる「コピーガード」している作品のみが対象の様で、CDなどの音楽コンテンツの自炊は従来通り個人利用は問題無いのでiPod等に複製してもお咎めは無い。
そもそも、ガードがあろうとなかろうと、複製して売ったり、他人へ渡す事は違法行為なのは、今に始まった事で無くレコードの時代から言われている事。
このモラルが守れないのは多分それだけコンテンツのデジタル化とインターネットの普及によって簡易に複製と配布ができ、それが悪い事だと意識が無い(悪気が無い)人が多く歯止めが効かなくなったのは察するところだ。
と言っても今まで、購入したDVD原盤を保存版として使用せず、複製した方をメディサーバーへ保存して観たり、DVDを借りたが結果観れず返却日になり、取り急ぎリッピングして時間ある時改めて観たりとしていたが、今後法的にできなくなるので困るのは本音。
そもそも自炊も面倒と思っていましたので、今後いつでも気軽に見れるオンデマンドサービスの最新ソフトの充実さに期待しよう!

▼コピーガード除法ありのリンピングソフト自体も今後は違法となります。

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