偉大なるSF漫画家

猫も杓子も実写版ヤマトで盛り上がっていますが(?)、ヤマト=松本零士 先生 と思っている方は多いのではないかと思います(私だけ?)。
ご存知の通り、ヤマトは原案、デザインだけ先生で、版権そのものは先生に無い悲しい現実があるのです。
先生の漫画版ヤマトを読んだことがありますが、これはアニメ放映後の作品となり、オマージュ的なそうです(古代守がハーロックだもんなぁ)。
松本零士ワールドは登場人物が作品ごと繋がっている事が多く面白いのですが(逆にマンネリもしますが)、壮大な宇宙物語とはいえ意外と世間が狭いといったミクロな世界に後ろからヒザかっくんです。
最後に、忘れられない思い出で〆ますが、近所の書店のコミックは立ち読み防止でビニールに包まれていたのですが(通称ビニボン)、表紙イラストがきれいで(ちょっとエッチ)買ったコミック「3000年の春」。なんと(やっぱり)ドエロ内容で、隠し持っていましたが、母親に見つかり説教・没収されたことがあります。

▼表紙はエッチなメーテル風です。(右が再販版?どっち買ったか覚えていません)

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