ラムちゃんって人気なんですね

漫画のカテゴリーで大きく分けて「少年漫画」「少女漫画」とカテゴライズされるともいますが、その昔「楳図かずお」「弓月光」の様に男性漫画家で少女漫画を描く方はいらっしゃるのですが、女性で少年漫画を描く方って少なかったころと思います。
それが、ある女性漫画家によって「少年漫画」の歴史が塗り替えられます。ご存知、高橋留美子先生です。
今は、女性漫画家が男性名を名乗って少年漫画家となっている事がありますが(女性名風で少女漫画を描いている男性漫画家の方もいらっしゃいますが。。。)、なんたって高橋先生は女性名で名乗って、現在の不動の地位を築いています。
確かに当時は、恐縮ながら違和感がありましたが、「うる星やつら」の人気で、男女差別を吹っ飛ばしたのではないかと思います。
人気に火をつけたのはアニメ化でTVや映画と思いますが、確か水曜日の7時半毎週欠かさず見ていました。TV版の話で「君待てども(組野おと子)」「君去りし後」は印象的ですね。
1年半前ですが、小倉城へ観光したら隣接のリバーウォークでたまたま高橋留美子展があっており行きましたが、持っているレコード(LP)や買った覚えがあるカレンダーの原画などたくさんあり、いやー素晴らしかったです。

▼展覧会でも評判のMylumは必見です。

カテゴリー: コミック パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です