月別アーカイブ: 3月 2011

涙のバーチャファイター2エミュ

カプコンCPS2に続き、もっとも熱中した「バーチャファイター2」を求め探し、エミュで動作させることまでできました。SEGA MODEL2のエミュレータその名もスバリ「Model2 Emulator」だ!
エミュ本体、ROMデータの準備は以前からできていたのですが、如何せん仕事が忙しく、じっくり試す事ができなかったのもありますがなかなか動作しなかったのです。
まず、メニュー「virtua fighter2」を選んでも“There are missing files. Load aborted”と仕込んだROMファイルを読み込まない。設定ファイル“EMULATOR.INI”で、ROMデータのパスはしっかり設定済み。(何故?忙しいので一旦お預け。。。)
改めて確認しましたら、実はROMファイルはネットワークドライブで設定がまずかった様で、エミュ本体と同じディレクトリに移動させ設定変更したら今度はデータ欠損のエラーが。。。落としたROMデータが不完全だった模様。完全なROMを探すのに時間がかかったのですが、いくつかのサイトを試してようやく起動!
パソコンのグラフィック性能に依存するかもしれませんが、セガサターン移植版と比べほぼアーケード版のハイクオリティでした!(ついでにファイティングバイパーズも完ぺきでした!)
こうVF2の画面を見ていると、15年前、故郷熊本の第一ゲームセンターで出没していた、いつも黒スーツを着ていた“水前寺アキラ”と言う強者を思い出しました。(うーんローカル!)

▼実際の画面をプリントスクリーンしました。次はバーチャファイター3のエミュか。。。

(その後SEGAドリームキャスト版のバーチャファイター3tbを試してみました)
http://blog.yellow-wing.com/game/2832/

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シルバー仮面への想い

特撮映画と言えば、「ゴジラ」「ガメラ」「ウルトラマン」「仮面ライダー」があげられるが、以前にも書き込んだように二番煎じを目指した特撮ヒーローがたくさんありました。
その、内容の薄さとカッコ悪さがゆえ、あっけなく消え去ったヒーローも数知れず。。。
ウルトラシリーズの監督・脚本で有名な「実相寺昭雄」監督が、気合を入れて臨んだ「シルバー仮面」は当時の子供にウケず、裏番組の「ミラーマン」には人気面でなかなか勝てない現状でした。
個人的には、両社ともとても日曜の夜7時に放送していたとは思えないマイナーぶりですが、私の記憶が正しければ故郷熊本では当時民放は2局しかなく、日曜7時はミラーマンはやっておらず、先日亡くなった坂上二郎さんが出演したクイズ番組「シャープ・スターアクション」があっていたと思いますので、両者とも問題無く見る事が出来たと思います。
話は戻って、このシルバー仮面はやや渋いヒーローですが、視聴率低迷の打開策として路線変更して巨大化した「シルバー仮面ジャイアント」で実相寺監督が手を引いたのは何となくうなずけます。
そういった無念があったのか、2006年シルバー假面のリメイクを作った物ともいます。(時代背景が現代で無いところが、監督の作品「帝都物語」にも通じるものがあります。)
晩年の監督作品も意外と(失礼!)いいものが多く、京極堂シリーズ「姑獲鳥の夏」や乱歩地獄の「鏡地獄」は非常に雰囲気ある映画で、監督の傑作の一つと言っても過言ではないでしょう!

▼有名なウルトラマンのスプーン変身、セブンのメトロン星人の卓袱台は監督の作品です!

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どこまで広がるのかカプコンワールド

最近CP2のエミュで、ストZERO2で当時ゲーセンで恥ずかしくて使用できなかった萌キャラ「春日野さくら」で挑んでいますが、高齢と共に瞬発力が無くなったのか1回も勝てない現状に怒りを超えて笑いが出てしまう今日この頃。
最近のカプコンの格闘ゲームと比べれば、CP2システムで動作する格闘ゲームなんぞオモチャなのかもしれませんが、生意気ながら出かけて遊ぶ時間があまりない小生にはちょうど良い気分転換アイテムとして重宝しています。
さて、実機も持っていましたが、当時CP2のXMENやバンパイヤーハンターの派手さが非常に好きでしたが、それ以上派手だった「マーヴル・スーパーヒーローズ(MARVEL SUPER HEROES)」。
絵的には非常に好きな物でしたが、操作の難しさと、画面のスクロールスピードについていけず、カプコン格闘ゲームを足を洗うきっかけともなった物となってしまいました。
映画化でご存知の「スパイダーマン」「超人ハルク」「XMEN」の人気アメリカンコミックヒーローの格闘ゲームともあって、日本国内はもとより海外では非常にウケて、現在の「MARVEL VS. CAPCOM 3」(通称:マヴカプ)まで発展したのはご存知の通り。
しかしながら、今作ではカプコン人気ゲーム「デビルメイクライ」ダンテの参戦はまだわかりますが、同じく人気アクションアドベンチャーゲームの「大神」のアマテラスを選定したのはちょっと変ですね!(人間じゃないし!)

▼和風のレンダリングが美しいゲームです!

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Googleの新アルゴリズムの応急処置

前回書き込みました、Googleの新評価アルゴリズムにて、急激なランクダウンの考察を述べましたが、やはり各派生ページが鍵を握っているようです。
条件として、もちろん以前、上位ヒットしていたサイトで、以前と異なり検索でsiteコマンド各のインデックス抹消されていたサイトに限定します(ランクアップの処置ではありません)。
それはズバリ、各派生ページの評価が悪くてランクダウンしているので、ロボットテキスト(robots.txt)でトップページ以外をリストしないようにするのです。

(記載例)
 User-agent: *
 Disallow: /xxx/
 Disallow: /yyy.html

もちろん、抜本的な解決方法ではないのですが、全ページのコーディング変更は大がかりで、その行った作業が必ずしもよい結果を約束するものではありません ので、まずは上記トップページだけの処置で順位が元に戻るまでなくとも上位になったら、全ページ一気に復元するのではなく、少しずつロボットテキストを巡 回拒否を外して試行錯誤するのが得策と思います。
また、進展あったら報告します。

▼臭い物にフタをしているようなものですが、原因究明に試してください。

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キーボードのお掃除スライム

以前にも書き込みましたが、使用しているパソコンのキーボードの寿命は1年も無い。
消耗品として割り切って、バッファロー社のシンプルキーボードを千円ぐらいで買って現在使用していますが、もうすでに印字面が削れてしまっている状況ですが、この件でツッコミが入りました。
キーボードの印字面を保ちたいならば、エレコムなどの透明のキーボード防塵カバーをしてみたらどうか?。。
実はそれも考えたのですが、このキーボードカバーは意外と高価で定価は数千円、アマゾンでも千円ちょっと、今回買ったキーボード同等それ以上の価格なのです。
それだったらもう一台買った方が良いと思い、今回は同型のキーボードをもう1つ買っているのと、この手のカバーはしばらく使用しているとブヨブヨになるので同じく寿命があるのです。
さて、皆さんはこのキーボードの掃除って行っていますでしょうか?ブラシ付き掃除機でモゴモゴとすればある程度まで吸い取れますが限りがある上、何時でも手軽にできる感じでもありません。
そこで、秘密兵器!スイス生まれの「サイバークリーン」を使ってみました。
これは、ごみをスライム(やや年代がわかります)に吸着させて取る方法で、極狭い隙間のゴミまである程度まではキレに取れるスグレものです!
しかしながら、付着した手アカもきれいに洗浄するわけでないので、結果OAクリナーで磨く作業も必須となります。
以上の全てのプロセスでおおよそ15分は掛かるので、本当にまめできれい好きな人じゃないと続かないでしょうね!

▼掃除機の手間は省けますが汚れは取れません。

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