月別アーカイブ: 12月 2011

フェイスブック連携未対応ブログでもOK!「dlvr.it」

先日書き込んだ様にツイッターとフェイスブックの連携をやめた。
大きな理由としてツイッターはお知らせ程度の情報量で、かつフェイスブック掲載時はタイトルのみでインパクトが無く伝わりにくい上、特にブログの様に自分の想いを綴った物ならばなおさら伝わらないのでブログのツイッター経由の投稿もやめました。
当ブログはWordpressなのでプラグインでフェイスブック自動投稿をさせることができるが、お客様の中ではライブドアやアメブロに率先して投稿されている方も少なくなく、あわせフェイスブックも投稿するのは酷と言うもの。そこで、非常に便利ツールを発見しました、RSS情報を元にフェイスブックやツイッターに投稿する「dlvr.it」だ!
早速、Wordpressの連携プラグインの使用を止め、設定しましたところ、従来のプラグインと変わらぬ感じで自動投稿できました。
よって、「RSS」対応であればブログやツイッターのみならずホームページの独自プログラムお知らせや「Google+」等の他のSNSの連携もできるのです。こりゃイイネ!

▼来年はWEB・ブログ・各SNSの一元管理の提案が多くなりそう?

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若き日の夢をもう一度思い出す「アオイホノオ」

旬なネタでは無いが最近読んで面白かった島本和彦先生の自伝的漫画「アオイホノオ」。
発表作品すべてまだ読み終わっていないが、非常に共感でき引き込まれる作品である。
私自身、漫画家を強く目指していたわけでないですが、実力も無いのに作品を上から目線で批評をし、自分以上の能力ある人にめぐり会い、時に挫折感もありながら志を強く持ったのは、当漫画の主人公(島本先生自信)と自分が重なる面があり楽しく読ませていただけました。
作中に当時人気あった作品や新人デビューし好きだった漫画から、金田伊功などのアニメーターなどの登場するマニアックぶり。何よりエヴァンゲリオンの庵野秀明をはじめ「ダイコンフィルム」のメンバー武田康廣、岡田斗司夫が登場するので、高校の時、本当に同級生や先輩達との会話ネタとしていたので、思わずその時にタイムスリップしたかの様な想いになりました。
(ビデオデッキを友達の家に持ってくる場面は当時のあるあるネタです)

▼画風も相変わらず魅力的でミラクル島本ワールド炸裂

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ブラウザのシェアが変わり少々困った

2~3年ほど前までちょっとした事情とこだわりがあり、ホームページのコーディングは今は無き「Netscape」でも表示する様に作成していました。
私がインターネットを始めた頃は、さすがに「モザイク」は無かったものの「Netscape」はブラウザの定番で8年前ごろまで「Netscape」を使用している方は少なくなかった。
当時の仕事がほとんど紙媒体のデザインを主とした会社からの依頼で、デザイン制作で使用しているパソコンがMacOS9でブラウザが「IE5」または「Netscape7」が当たり前、必然とCSSを中心とした体裁だと崩れる事が多いので、透明画像などで体裁そろえていた事が茶飯事だった。
流石に今は「IE5」も「Netscape7」で閲覧している人はほぼ皆無で、CSSを中心とした制作を行っているのですがちょっと困った事が。。。
3年前に納品したお客様は未だにそのサイトを利用されていて、最近気づいたのですがIE9で閲覧した時に表示がおかしかったり体裁が崩れているのがチラホラ。
IE9のニーズはこの1ヶ月で16%程度。お客様のパソコンがWindows7になったら3年以上前の制作物とは言えきっとクレームが来るんだろうなぁ。

▼IE6の利用者も少ないとはいえCSSハッキングもうしばらくは必要か?

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ファンにはやや消化不良かも?TEKKEN BV 3D

以前予告したように流石に劇場には足を運ぶ勇気が無かったフルCG映画「TEKKEN BLOOD VENGEANCE 3D」を今回PS3ゲームカップリングソフトを購入し観ました。
残念がら、ソフト到着時には3Dディスプレイは無かったので導入までお預けと思ったが我慢できず2Dで観てしまった(ははは)。
さて、CGの制作は同ゲームタイトルのデモンストレーションムービー制作も携わって、日本のCGスタジオで有名な「デジタル・フロンティア」の毛利陽一が監督。まさにゲームの質感や臨場感そのものだ!
さてさて、本題に戻りストーリーですが、何故か学園ものから壮大なSFへ進むといった、源は格闘ゲームでありながら「格闘」が少ないのである。(最後はデビルマン同士の戦いと巨人登場で格闘とまったく無関係)
それは、監督と脚本家の佐藤大「あえての意向」であった様で、ゲームを知らない人でもそれそうに楽しめる作品に仕上げたらしいが、ファンの私には消化不良であるのは言うまでもない。
後日、3Dディスプレイが届いたので立体視で改めて観ましたが嫌みのない立体感で、これはやはり劇場で観るべきだったかと少々公開した次第です。

▼CGの技術の進歩を改めて体験できる作品です。

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3D(立体視)ディスプレイ。今後の低価格化に期待!

以前より興味があった立体視コンテンツを閲覧するために、対応機器を選定していましたが、結論、映画館で採用されている偏光方式のディスプレイを導入する事にしました。
あらゆる商品批評・比較を元に決めたのはMITSUBISHI社のRDT233WX-3D。価格.COMで商品価格変動と口コミ情報をメール登録して「キター!」期間・個数限定で29,800円と相場より20%以上安い!早速注文しました。
今回はパソコンにDVIで繋げ3D映画を試写。1mぐらい離れないと焦点が合わない現状ですが、第一印象として映画館の様に「飛び出す!」と言うよりは「奥行きがある」と言う感じで、言うなれば目の前で人形劇をみている感じだった。
あと、PCゲームの遅延も感じなく快適に格ゲーSF4もでき、通常の2D表示は眩しいぐらい発色が良く長時間の仕事にはつらいのでブライトネスを落としている現状だ。(PS3は未確認)
今後も、裸眼などの立体視ディスプレイやTVが続々登場予定であるがまだまだ低価格とは言えない現状。まずはお試しで立体視を体験したい方は普通の2Dディスプレイと1万ほどの価格差なのでディスプレイ買い替えやデュアルディスプレイ環境構築時には導入もアリと思います。

▼画面サイズの問題か?立体的だが飛び出す感じではないのでご参考ください。

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