X-MENをいち早く取り入れたカプコンはあっぱれ!

別カテゴリでも話題にしましたが、映画「キャプテンアメリカ」。アメリカンコミックを愛読していた方には昔からなじみが深い作品ですが、今の様に映画化される前はマーベル・コミックは日本での認知度はそこまで無かったと思います。
それをいち早く取り入れ、テレビ東京で放送されていたテレビアニメ「X-MEN」とタイアップしてゲーム化した「X-MEN Children of The Atom」を世に出したカプコンは素晴らしい!
実はこのゲームは大好きで実機基盤を持ってましたが、当時の格闘ゲームは飛び道具は出すものの人間対人間。同時期発表した「ヴァンパイア」もそうですが生身の人間でないので一言「派手」。この「X-MEN」に関しては今のカプコンの格ゲーの更なる発展の起点と言えるでしょう。
後のシリーズゲーム「MARVEL SUPER HEROES」は、「X-MEN」メンバーに加え偶然にも「スパイダーマン」「超人ハルク」「キャプテンアメリカ」「アイアンマン」を起用し、今日の映画化される事を予想してたかの様なメンバーには驚きだ。
今もマーベルキャラクターゲームは「MARVEL VS. CAPCOM 3 Fate of Two Worlds」まで続き11月にマイナーアップ版も発売予定。SF4より更に難しく画面の速さについていけないが近々新作も試したいと思います。

▼本国アメリカで爆発的な人気ゲームになったのは言うまでもありません。

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