DVDプレイヤーとパチスロとなったPS2

PS1、セガサターン、NEOGEO、3DOなど各社より出揃った次世代ゲーム機(第4世代と言うらしいです)は、ソフトの豊富さでプレステ1の勝利と言わざる得ないのですが、更に次世代機器(第5世代)ニンテンドーゲームキューブ、プレイステーション2、初期Xbox、ドリームキャストなど各社、新ハードの投入で巻き返しを図りましたが、結果現在、任天堂、ソニー、マイクロソフトを除くほとんどが撤退となったのはご存知の通り。
実はこの時期、ゲームセンターにはほぼ通わなくなり、仮に行ったとしても格闘ゲームよりはUFOキャッチャーやパチスロをするような感じで、ゲームは事実上卒業していましたが、ここで初めて、ソフトで無くハードの魅力でプレイステーション2を買いました。
なんてたって、PS1のソフトも遊べて、一番の目玉はDVDソフトが見られることでした。
当時のビデオレンタルはVHSが主流でしたが、ぼちぼちレンタルDVDソフトが充実して来ていました。もちろん、面白そうなソフトがあれば買って遊んでいましたが、ほとんどDVDプレイヤーとして使用している現状です。
理由は忘れましたが、ハードは何故かフロントローディングの初期モデルと初回限定カラー薄型の後期モデル2つ持っていましたが、初期モデルは若干場所も取り不要となったので高山質屋に売りました。
現在はパチスロゲーム専用機になっていますが、初回限定添付のコントローラーが故障したので購入したいのですが、結構な値段するので今更ながらとも思っています。

▼仮に大出ししても換金してもらえません

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