早熟の天才

私が以前ミュージシャンを目指していたことがあり、恥ずかしながら、この業種につくまでは、自他とも本気でその道に行くと思っていました。
そもそものきっかけは、時代的に、小学校はザ・ベストテン、中学校は洋楽ロックと深夜ラジオ、高校はMTV世代で、ジャンル、日本・海外問わずいろんな音楽を聴いてインスパイヤされ、周りも同じ志をもつ人も少なくありませんでした。
まず、私にとって神ともいえるミュージシャンはベストテン世代ではおなじみの「原田真二」さん(様)です。
ルックスも良く、十代から作詞、作曲、ピアノ(キーボード)、ギターすべてこなせるシンガーソングライターはご存じの通りで、まさに「天才」といえます。
ですが、洋楽ロック路線(ホール&オーツ、クイーン、プリンスetc)に転身したころは、かなりのビッグマウスで、賛否両論。万人には決してウケない存在になったのではないかと個人的に思います。
セルフプロデュースおよび他ミュージシャンへの提供曲を、いま改めて聴いても古さを感じさせないのがやはり素晴らしいです。

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