トレモロアーム付きのキーボード?そんなのいらん!

エレキギターを弾いている方には馴染みある、一気に音程を変化させる「トレモロアーム」。
中学校の時、これは大抵オプションでややブルジョワな装置であった。
この魔法の棒を世界でただ一人キーボードにオーダーメイドで取り付けお方がいる。ジャズ・フュージョンのキーボーディスト「ジョージ・デューク」だ。
「キーボードって音程変えられないの?」と思われる方が続出でしょうが、いわゆる“シンセサイザー”以外はできないのです。
その昔、キースエマーソンやジョンロードが、オルガンとスピーカーの電源を切ったり、本体をゆすったり、倒したりして“物理的に変化”させた事はあったが、このジョージ・デュークは“無いならつけちゃえ!”だったわけです。(この変さはZAPPAの影響か?)
しかもその棒が「異常にデカイ!」Youtubeでその模様を改めて観ても非常にカッコ悪い!
私事ですが、この方が「クラビター」というキーボードをギターのように肩からかついで弾いているさまを観て“カッコイイ!”と思い音楽を志したのですが、このアーム付きキーボードの様を見て音楽を志す方はきっと誰もいないでしょう!

▼このおバカ楽器を使うのは世界でこの人だけでしょう。

▼くだんの世界でただ一つ。トレモロアーム付きキーボードの貴重映像

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