ジャパニーズテクノの王道

80年はじめを代表するジャンルとして“テクノポップ”がありますが、そもそもこのジャンルは「クラフトワーク」が最初ですが日本から火が付いたジャンルと言っても過言ではないでしょうか?
そこで私的にはテクノポップは演奏テクニックがあってはならないと思っていますので、YMOよりは「プラスチックス」の方がテクノポップではあると定説しています。
まず、「プラスチックス」のすごさはメンバーそれぞれ本職がある上のバンドであり、そのバンドに掛ける情熱がチープであるのが「テクノ」らしいのだ。
しかもメンバーのドラムボックス担当「島武実」さんの存在意義が全く分からなかったのですが(失礼)、十数年前、幸運にも、先輩のバンド(RIO)が「佐久間正英」さんのプロデュースだったので、失礼ながらもわざわざ聞いてもらいました。
答えを聞いて驚きです!デビュー当初のドラムボックスはRoland CR-78とメモリパターンが乏しく、付ききりで手作業で1小節前までにドラムパターンのスイッチで切り替えていたそうです。(ある意味、神業です!)
何故か、別の先輩の奥さんがボーカルのチカさんの部下だったり、友達が立花ハジメの事務所でバイトしていたりと、友達の友達で縁があります。

▼君は~1小節前にスイッチ切り替え~できるか?(近藤正臣風)

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