~80’sアイドルの定説

今は純粋なアイドルと言えば「AKB48」、「モーニング娘。」ぐらいしか思い浮かべれない、おっさん化している状況ですが、もしかしたら「死語」なのかもしれませんね。
その紐をとくとさかのぼる事、70年代後半オーディション番組「スター誕生!」でデビュー=アイドル!という定説であったのはご存じの通り。
かの「山口百恵」から「中森明菜」までも、アイドルと名のつくものはスタ誕出身者が占めていたと思います。
さすがに、小学校の頃、山口百恵は大人の女性に見え(20才以下でしたが)、「キャンディーズ」もリアルタイム(見ごろ食べごろ笑い頃)でしたが、少々お姉さまな感じだったので、自分の中でのアイドルはまず「ピンクレディ」でしょう!
出す曲続けて大ヒット!ベスト10にはいつもランクイン!振付が当時斬新で、小学校のレクレーションではいつも採用されていたほどです。
後のこぼれ話で、スタ誕オーディションのときは、わざと田舎風の素朴な様相で審査員のウケを狙ったと、びっくりしたたかな人たちだったのですね。

▼UFOの振付の頭の上に手を出すのは、映画「未知との遭遇」のイメージだそうです。

カテゴリー: 音楽 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です