偽物もここまでくると文化だ!

最近マスコミでもたびたび取り上げられるが、中国の偽物ネタが結構あり、ある意味そのパワーには驚きの連続です。
有名キャラクターのパクリは「北京オリンピック」や「上海万博」でも有名ですが、ここまでは無いとしても、かつての日本も同じようなものもあったような気がしますので、実はあまり笑えないのかもしれません。
おつきあいあるお客さんが中国のお土産で、iPhoneの模造品(ciphone)を買ってきて、見せてもらいましたが、本体ならび箱、説明書まで本物とそっくり!最初本物と区別できませんでした。
SIMも2枚まで装着でき、SDカードも装着できる!すべての機能もちゃんと動けば本物以上です!(残念ながら日本での通話はできません)
コピー商品もさることながら、マクドナルドもケンタも偽物はたまた合体バージョン(マクタッキー)もあるそうですが、そっくりでも機能が上回れば偽物ではないかもしれません。

▼機械は超えられても、人までは超えられないか?

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