九州とその他地域との販売商品の格差

ご存知の方も多いと思いますが、全国区の食品メーカーでも、地方では若干味を変えていたり、ご当地限定商品、時には販売していない商品があるのです。
実は、大学で福岡に出るまで、故郷の熊本と全く同じ商品が手に入るは困難な事に初めて気づきました。
まず、困ったのが熊本出身の方には有名なふりかけ「御飯の友」。
(広島出身の同級生が今はメジャーですが「おたふくソース」を当時の探していました。)
今では福岡のちょっと大きなスーパーには見かけるし、ドンキホーテでも売っていますが、かれこれ20年前は、わざわざ熊本から送ってもらったり、里帰りしたとき買いだめしたりと大変でした。
そもそも、ふりかけには少々思いれがあり、全国でもなじみがある丸美屋の「のりたま」ですが、特に3色パックはなじみが深い物。まず、「のりたま」を使い切って「たらこ」そしていつも「ごましお」が決まって残り3色ふりかけはごましおふりかけ専用になってしまします。
ごましおって赤飯以外に使う事ありますでしょうか?味気ないので、さらに海苔まいて食べるしかないです。
加門達夫さんの歌に、ごましおの変わりにカツオふりかけにしたら?とありますがまさにその通りと思います。

▼フタバにも三色ふりかけがあるそうですが知りません

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