Googleのイライラ度判定その後

前回書き込んだ、Google(Yahoo)検索順位の急激なランクダウンの原因を「ページの表示速度」によるペナルティ?の件の途中報告です。
独自更新ページに張り込んだ写真の解像度を変更するのは、数百点もあるので現実的でない上、トラフックの問題でランクダウンしたともいいかねなかったので、取り急ぎ、独自更新しているディレクトリを、サイトマップから排除し、ロボットテキストで登録拒否を記述しました。あと、1日も早い浸透するため、以前書きこみましたが、全ページの各ボタンを全て箇条書きタグ<li>に変えました。
当処置を行って数日後無事元の順位に戻りました!(よかった。よかった。)
結論やはりGoogleのトラフィック判定でたまたま画像が重たいページを巡回してペナルティになったものと思われます。
今後は独自更新するページに設置する写真は解像度を落として設置頂くか、難しい場合は独自更新のディレクトリは今回のように検索リストの対象にしないようにした方が賢明なのですが、ページ総数も順位の評価の一つなので悩ましいところです。

▼上記処置でまずトラフックが改善・若干日で順位が戻りました。

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