Atari社の「ブロックくずし」存在なくしてAppleは無かった

先日「Atariが破産法適用を申請 独立モバイルゲームメーカーとして再建」のニュースがあった。
そもそも潰れかけていた会社で忘れたぐらでしたが、ふと「Apple」との関係を思い出した。
ご存知の方も多いと思いますが、ヒットゲーム「ブロックくずし(ブレイクアウト)」の開発はApple創立メンバー、スティーブ・ジョブズとスティーブ・ウォズニアックが関わっていた。
若い頃アタリに入社したジョブズは、このゲームの回路の部品減らす事を命ぜられたが自分に手におえないと判断し、報酬の山分けを条件にこっそりウォズニアックにお願いをした。
見事完成した回路はジョブズの手柄となったわけだが、嘘をついて報酬のほんの一部しかウォズニアックに支払わなかった所が口がうまいジョブズらしい。
しかし、その部品減らしの経験がApple IやIIを設計に活かされたそうなので、ある意味ウォズニアックの技術者としての冥利に尽きるものかもしれない。
言うまでも無くこのAppleIIは人気コンピューターとなりAppleは現在に至ります。もしあの時ジョブズがこっそりウォズニアックにお願いしてなければ、MacをはじめiPod、iPhone、iPadは存在しなかった事でしょうね。

▼「ブロックくずし」と言えば「大回転必殺イナズマ返し!」だけじゃないんです。

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泣く泣くあきらめたWindows8

今年最初のブログです。ご覧の皆様、今年もおっさんの独り言へのお付き合いよろしくお願いいたします。
さて、去年末導入したマイクロソフト社新OS「Windows8」。電源入れてデスクトップが表示されるのに30秒も掛からない超高速起動!この上無い快適であったが、しばらく使っていて幾つか問題点が出てきた。
まず、今回アップグレードインストールのためか各ソフトならび周辺機関連の一部の機能が適切に動作しなかった。
一旦アンインストールして再インストールして事態を回避したので、導入を検討されている方は、めんどくさがって「アップグレード」ではなく「新規インストール」した方がトラブルは少ない上、二度手間、三度手間が無くなるのでご参考ください。
そんなある日、お客様にFAXを送らないといけない状況になった。FAXソフトは長年愛用している「STAR FAX」のver.14。な・・・何と送信しないでは無いか!
再インストールしても治らなかったのでメーカーサイトをのぞくと「Windows8対応 Ver.15」の案内!げっ!現バージョンを買って使って1年半もせず買い替えをしないといけないのか!
バージョンアップ版で8,800円とWin8より高額(汗!)。頻繁に使うものでないが無いと非常に困る。。。苦汁の選択でWindows7に戻しました。8ちゃん!しばしの別れだ!

▼まぁWin8の一番の売りはタッチ画面。未対応機で無理に変える理由も無いか!
win8

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壁紙だけでアイコンやタスクバーが無い!

先日お客様より「デスクトップが壁紙だけでアイコンやタスクバーが無い!」と連絡があった。
確認したところ、当現象は社内に設置しているWindowsXPパソコン同時に2台もあり、よく見ると実は電源を入れて表示するのに15分以上掛かっていたのであった。
マイクロソフトのサポート情報によれば同症状の対処法として最終的には「OSの修復インストール」と面倒な解決法しか無かったが、同日に2台「システムの破損」「ハードドライブの故障」が起こる事は極めて可能性は低いとにらんだ。
数日前へシステムの復元にて正常動作したが、Windowsアップデート掛けたら元の症状に戻るので、間違い無く最新のWindowsアップデートと起動時の何かの常駐ソフトとのコンフリクトだ。
アップデートを行っていなかったソフトを全てアップデートしたが残念ながら治らない。
そこで、いつも為にならない「エラーログ」をダメ元でみたらコンフリクト起こしているソフトの名称があった!それはHDバックアップソフト「Acronis Acronis True Image 11 Home」だったのだ!
確認すると問題の2台とも「Acronis」はインストールされて、正常動作しているPCはインストールされていない。
「Acronis」をアンインストールしたら予想は的中し、何事もなかったように普通に起動した。
皆様も同じような現象になったら「エラーログ」をヒントに怪しい常駐ソフトを外してみてください!

▼もし競合ソフトがわからないときは慌てず15分待ってご使用ください(笑)
kidou

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完璧の仕上がりの「ダイナミックヒーローズ」

永井豪先生は以前より弟子の桜多吾作先生などに自分の作品を任せて書かせていたので珍しい事ではなかったのだが、この作品にはちょっと驚いた。
この作品は「マジンガーZ」「デビルマン」「キューティーハニー」等の作品がマーベルコミックの「アベンジャーズ」の様にクロスオーバーさせ、各作品の設定を継承したスピンオフ作品。
しかも画風が永井先生の「漫画」風ではなく「東映アニメ」風にこだわったのがすごい!ほぼ当時の永井作品アニメの作画を手掛けた小松原一男に迫る画風、いやクオリティはそれ以上だ。
さて、その作者は何と!知る人ぞ知る伝説のアニメーター「金田伊功」の弟子「越智一裕」で二度びっくり。高校の時以来ひさしぶり聞く名前だ。
越智さんはアニメの仕事をしながら、漫画家としても活躍していたらしくスーツアクターやゲームのキャラクターデザインやビジュアル作成と活躍の場を広げていたそうな(へぇ~)。
改めて永井作品を愛する人はやはりプロ・アマ問わず沢山いるんだなぁ~と感心した次第です。

▼子供の時の「盆と正月」のワクワク感が蘇りました!

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タダでアーケードスティック静音化~ティッシュ編

前回、アケステの空洞部分に「プチプチ君」を詰めて静音化に努めたがやはり「ささやかな抵抗」であった。 エキサイトしたら家族から「ウルサイ」の一言。
最悪「毛布」に包んでやっていたが、手に汗をかき操作ミスの連発。そこで改めて本気(?)で次なる静音化に努めてみた。
アケステの静音化マスター「N島」さんの「GOUKIZM」サイト http://goukizm.blogspot.jp/ を拝見すると、 様にボタンスイッチの接点ならび空洞部分が共鳴して「カツカツ」言っているわけで、接点部分にゴムパッキン。ボタンの空洞部分に何か詰める作戦である。
ここで重要なのは「限りなくお金を使わない」事。そこで究極のお金が掛からない素材「ティッシュ」を用いる事にした。

1.ティッシュ1枚を2枚にはがし、2等分に切る。(ティッシュの種類によっては切らなくてもよい)
2.切ったティッシュを8つ折りにし樽状にくるくる丸める。(同じく折る数は臨機応変に)
※ポイント少し軽めに巻いた方がボタンの空洞箇所にフィットしやすい。
3.1つのボタンに4か所、ボタンの高さすれすれに詰める。(数mm出しても良い)
※はみ出過ぎるとボタンが誤動作します。

結果「大成功!」ボタンを押した時の「カツカツ」のトーンが低音になりかなり静音化しました。

更に接点部分にゴムパッキンすれば完璧なのですが、工作苦手な私には無理なので、もっと簡単に代替できるものを改めて模索したいと思います。

▼音の違いをビデオにしましたので聴き比べてみてください。

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