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スマートフォンの画面をパソコンで表示

パソコンの画面をプロジェクター等に映し出してプレゼンテーションを行う場はよくあります。
しかしパソコンに張り付いて操作しなければならないので、小さな会議室等では閲覧者の後ろ姿をみながらモクモクと説明した経験あるのではないでしょうか?
そこで、iPadなどのタブレット、もしくはスマートフォンの画面をパソコンにミラー表示させてできないものか?調べてみた。

iPad、iPhoneなどのiOSの場合「AirServer($14)」、Androidでは「VMLite VNC Server(約¥1,000)」でできるようだ。

「AirServer」は機器が「AirPlay」に対応する必要があるので今回「iPad2」を使った。
無線LANでありながら、アニメーション画面描画も比較的スムーズで、予め用意していたPDFファイルを開き、指で部分拡大したりとリアルタイムのプレゼンができ、質問応答時、質問者の前まで行き瞬時にサイトを開いて説明したりでき威力を発揮した。

一方、Androidの「VMLite VNC Server」は、一旦、スマホをデバッグモードにしPTPモードのUSB接続し双方ソフトを起動、スマホに表示されているIPアドレスをVNCビュワーでアクセスする流れで一言「非常に面倒!」
接続後はUSBケーブルを抜いてケーブルレス操作できるが、アニメーション画面描画もモタつき感があり取りあえず表示できるレベル。

今回の様なプレゼン目的には「AirServer」をお勧めしますが、TPOに応じて使い分けると良いかもしれません。

▼映し出すスクリーンを背に説明する様で気分は亡きジョブス(笑)。
sj

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電子書籍端末の楽天(Kobo)とアマゾン(Kindle)は買いたくないです

今回、日本の二大ネットショップサイト「楽天」「アマゾン」による、「Kobo(楽天)」「Kindle(アマゾン)」と電子書籍端末および日本版コンテンツの提供開始が話題ですが、個人的にこれらの各社専門の電子書籍端末(タブレット)が本当に買いなのか少々疑問・不安に感じる。
それは、提供されるコンテンツ(本)が両社に同時販売されのであれば問題ないが、もしそうでない場合「Kobo」と「Kindle」を2台購入しなければならない。
まぁ「Win or Mac」「iPhone or Android」「PS3 or Xbox」など他にでもありうるのだが、もしこの「電子書籍提供」が思った成功をしなかった場合、突然サービス提供を終了する事もあるので、その時は購入した電子書籍端末が一瞬にしてゴミとなる。(Sonyの「Betamax」や「8mm」の二の舞)
そこで、個人的には電子書籍端末やパソコンのみならず「iPad」「Android」対応アプリケーションによるコンテンツ提供も是非実施して欲しい。
欧米では「iPad」版「Android」版のアプリは存在しているが、今回の日本のコンテンツが対応しているかは今のところわかりません。
それは多分、楽天もアマゾンも機械を売りつける腹が見えますので、アプリ提供のニュースは先の事になるかもしれませんね。

▼「iPad」を片手で電子書籍を読むとダンベル代わりとなる。

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マイクロソフトの苦渋の選択?「iPad版Office」

私がパソコンを初めて使った時はアップル社のマッキントッシュが本体25万程度の価格で、バンドルソフトは「ハイパーカード」ぐらい、実用的なソフトはもちろん別売り、モノクロプリンターなど合わせてかるく50万は掛かったものだ。
現在は言うまでもなくジャパネットなら10万もだせばOffice等の実用ソフトをはじめデジカメもプリンタもついてくるのは当たり前。更に4万程度で買えるiPadは、私が最初に買ったマックの1/5以上の低価格と夢の様だ!
しかし、私の周りではあまりiPad及びAndroidタブレットの使用者が少ない。その理由としてやはり「Microsoft Office」の存在が大きな理由であろう。
現在のタブレットではOffice互換ソフトはあるもののMicrosoft純正Officeは無い。よって仕事にタブレットは使えず、ホビーだけの為にiPadは割高感がアップするので二の足を踏んでいるのだと思う。
だが、以前より噂われている「iPad版Office」今年の2012年11月ごろ登場するのでは無いかと言われており、これが登場すると仕事でもホビーもiPadでできるようになる。そうなると高額でかさばるパソコンをわざわざ使う理由が無くなってしまうのです。
登場すれば爆発的なヒット商品になる事間違いない「iPad版Office」。がしかし、ある意味Windowsが売れなくなるのと引換の苦渋の選択かも知れない。

▼合成かも知れないが件の流出画面!?早く出てほしい!

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おお!仕事場のコックピット化への野望に一歩前進!

狭い部屋だが仕事柄(半分趣味?)必要機器は増えている現状。その打開案がひらめいた!
いわゆる「突っ張り棒」の構造で「間仕切り」を簡単に取り付けられるものが、ホームセンターに3千円程度で販売してあり、取り立てていつも必要ではないがすぐに使用できるをコンセプトに、机の上に置いているものをこれに引掛けて置く作戦です。
まず、iPad2は100円ショップ「セリア」で買った「鍋蓋ラック」にて設置、そしてアンドロイドタブレットはとりあえず「吸盤型フック」にて取り付けてみた。
大前提としてタブレットにカバーなど取り付けているものは吸盤はNGとなるのと、フックの吸着力が種類によってまちまち。いくつか試したら案の定「吸着力」が足らず「ボトッ!」と外れ落ちる(早速キズ付けました!)。吸盤が小さいタイプなら少なくとも3個は取り付けないとダメの様だ。
実はこの吸盤フック。指をやや引掛け気味にすると、以外にも片手で電子書籍など読むのにマッチングし(アンドロイドタブレットの縦読み)大きい物を使用したら自立するスタンドにもなった!
これで第二設置スペースが出来た!机の空きスペースが足らずお困りの方はお試しあれ!

▼壁に引掛ける際はくれぐれも吸盤は強力タイプをご使用ください!

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Lenovo Androidタブレットを試してみた

前々から気になっていたアンドロイドタブレット「Lenovo IdeaPad Tablet A1」。
口コミ評価は賛否両論。価格次第と思っていたところ、2万程度から16,000円台まで値が落ちたので買ってみました。
まず大きさですが、iPad2と比べるとかなり小さくオモチャに見え、ホント現在使用しているアンドロイド携帯をそのまま3倍ぐらい大きくした感じだ。
片手で持つにはやや重く、運動不足の私にはダンベルの変わりになるかもしれない(笑)。
さて、基本操作は携帯版とそう変わりがないのだがこの機種には予め「音声入力」ができるIMEが搭載されていた。
以前から音声入力のアプリはあったのだが、私の携帯はスライド式のキーボード付なので使用していなかったが、今回はiPad同様タッチパネルでの入力作業となり慣れが必要であるので、音声入力は使い物になるようであれば非常に助かる。
早速このブログの表題を叫んでみた。「誤入力無で一発で入力された」。さすが単語認識はGoogleの検索で培った能力。ただ、機械に向かってしゃべる様はバカっぽく、まさにスタートレックの世界だ!

▼大きさの比較。コミック雑誌サイズなので手軽さはベスト!

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