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パソコンの作業は正常動作の前提で進めると痛い目にあう

お客様より「Adobe系ソフトが使用中落ちるので何とかしたい」と相談うけ「Windows7」へのアップグレードをお勧めしました。
さっそくUPG版ディスクをXPマシンに挿入して実行!「ん?」私の記憶違いかXPからWin7へ直接アップグレードはできなかったので仕方が無く新規インストールで実行した。
1時間程度でインストール終了予定だったが3時間は優に掛かっている。。。「うわー」元ディスクに不良セクタがあったのかちゃんとインストールされていない!
初期化して再度インストールしたいが、このWin7はUPG版! XPのインストールからしなければならない!(2度OSインストール。。。夜なべ作業が確定)
無事すべてのセッティングができたが、今度はDB権限の問題か?販売管理ソフトのバックアップデータが取り込み出来ない!
一か八か元のXPの環境をWin7「XP Mode」へ移植して動かす事に掛けてみた!
作業に1日は優に掛かったが、無事「XP Mode」で販売管理データを開く事が出来た!
今回3~4時間もあれば終わる作業と思っていたが、実際3日は優に掛かってしまった。
一番迷惑が掛かったのはお客様ではありますが、軽く物事がスムーズに行く事を前提で事進めると、問題発生時に大変な事になると改めて実感した出来事でした。

▼「出来ない」づくしでご迷惑かけましたがAdobe系は快適に動作します!

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DVDの自炊は今後は犯罪!?

今まで個人利用目的ならばお咎めが無かったDVDの自炊(リッピング)。今月の衆議院本会議で改正案が可決された。
今の所、全DVDソフトのリッピングが該当するのではなく、いわゆる「コピーガード」している作品のみが対象の様で、CDなどの音楽コンテンツの自炊は従来通り個人利用は問題無いのでiPod等に複製してもお咎めは無い。
そもそも、ガードがあろうとなかろうと、複製して売ったり、他人へ渡す事は違法行為なのは、今に始まった事で無くレコードの時代から言われている事。
このモラルが守れないのは多分それだけコンテンツのデジタル化とインターネットの普及によって簡易に複製と配布ができ、それが悪い事だと意識が無い(悪気が無い)人が多く歯止めが効かなくなったのは察するところだ。
と言っても今まで、購入したDVD原盤を保存版として使用せず、複製した方をメディサーバーへ保存して観たり、DVDを借りたが結果観れず返却日になり、取り急ぎリッピングして時間ある時改めて観たりとしていたが、今後法的にできなくなるので困るのは本音。
そもそも自炊も面倒と思っていましたので、今後いつでも気軽に見れるオンデマンドサービスの最新ソフトの充実さに期待しよう!

▼コピーガード除法ありのリンピングソフト自体も今後は違法となります。

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マイクロソフトの苦渋の選択?「iPad版Office」

私がパソコンを初めて使った時はアップル社のマッキントッシュが本体25万程度の価格で、バンドルソフトは「ハイパーカード」ぐらい、実用的なソフトはもちろん別売り、モノクロプリンターなど合わせてかるく50万は掛かったものだ。
現在は言うまでもなくジャパネットなら10万もだせばOffice等の実用ソフトをはじめデジカメもプリンタもついてくるのは当たり前。更に4万程度で買えるiPadは、私が最初に買ったマックの1/5以上の低価格と夢の様だ!
しかし、私の周りではあまりiPad及びAndroidタブレットの使用者が少ない。その理由としてやはり「Microsoft Office」の存在が大きな理由であろう。
現在のタブレットではOffice互換ソフトはあるもののMicrosoft純正Officeは無い。よって仕事にタブレットは使えず、ホビーだけの為にiPadは割高感がアップするので二の足を踏んでいるのだと思う。
だが、以前より噂われている「iPad版Office」今年の2012年11月ごろ登場するのでは無いかと言われており、これが登場すると仕事でもホビーもiPadでできるようになる。そうなると高額でかさばるパソコンをわざわざ使う理由が無くなってしまうのです。
登場すれば爆発的なヒット商品になる事間違いない「iPad版Office」。がしかし、ある意味Windowsが売れなくなるのと引換の苦渋の選択かも知れない。

▼合成かも知れないが件の流出画面!?早く出てほしい!

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怖さを通り越して笑ってしまった貞子3D

映画「リング」。これ以上に引き込まれたホラー映画はそうは無い。それはまだ日本のホラーのジャンルが確立しておらず当時斬新だったからと個人的に思います。
以降、Jホラー作品が軒並み登場し、もちろん良い作品もありますが、ブームに便乗したお粗末な作品が量産された感もあってか、ここで火付け役の本家キャラのご登場ということでしょう。
まぁ石原さとみも出るし「立体視映画」なので2Dビデオソフト化したものを観ても面白さは半減すると思って観に行きました。
さて、感想としてひとこと「サイバーオカルトホラー&ギャグ」と言った方が良い気がした。
画面ならば携帯だろうとパソコンだろうと街頭映像だろうとおかまい無に飛び出る貞子。詳しくは控えさせていただきますが、怖さの質が初代と異なりサイバーです!クライマックスはバイオハザードか妖怪ハンターヒルコ!を彷彿する感じでもう笑うしかない。
と言っても映画の基本の「謎解き」「追いかけっこ」ありと、まずまず面白かったので、まだ劇場でやっている様であれば、気分転換で見る価値はあると思います。ご参考ください。

▼しかしあの貞子の飛び出し感は、今使っている23インチじゃ表現できないだろうなぁ~。

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私から音楽制作意欲を無くしたYAMAHA QY10

昔の私を知る方から「何で音楽活動を止めたの?」聞かれます。諸事情あり止めたわけですが、電子楽器「YAMAHA QY10」の登場がきっかけの一つと言って過言でありません。
私は演奏がそこまで得意な方ではなかったけど、普通に楽器を弾き、曲を作り、アレンジも行ってシンセサイザーの音色づくり、打ち込みも行っていました。
当時は電子楽器の性能が限られ1パート最低1台用意するのが当たり前。機器を複数台揃えるのも財政的にも困難なため、音色創りやアレンジのアイディアを練った物だった。
そんな電子楽器を使いこなす事も去ることながら、色んなジャンルの曲を聴いたり、楽譜をみて研究したりとそれなりの勉強も必要だったのです。
そんなある日、長年培ったその努力を一瞬に水の泡にする製品がその「QY10」だ。
「QY10」は、VHSビデオカセットぐらいのサイズで、予め複数パート分の高音質の音源が組み込まれてあるので改めて音づくりは一切不要!しかも様々なジャンルのアレンジのひな形が多数組み込まれてあり、演奏能力もさることながら音楽知識ゼロでも音楽制作ができるのだ。
挫折感にさいなませられ止めたものの、現在ある楽器に注目をしています。近日発売で使いこなすのにまた時間かかるかと思いますが、その件はまた改めて。。。

▼「サル漫」ならぬ「サル音」の先駆け。オモシロイ商品だけどね!

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