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SF4改造コスチュームのREMIXへの道

以前ご案内したようにWindows版「Street Fighter IV」の素晴らしい改造コスチュームがネット上に投稿アップされており、ざっといくつかピックアップしたが、“これは「上着が良い」、こっちは「スカートが良い」”と完璧な物が無い。部分的に利用できればいいのになぁ~。ポクポクチーン!
ゼロから作成できる才能も時間も無いので気に入った部位を自分好みに合体してみました。

(手順)
 1.気に入ったコスチュームファイルを「Dragon UnPACKer」で編集用に抽出保存
  →オリジナルコスチュームは予め「offzip」が必要
 2.NVIDIAサイトから Texture Tools PhotoshopプラグンをDLしインストール
 3.抽出保存したテクスチャーをPhotoshopで開き好きな部位をコピペでミックス編集
  →無論Photoshopの機能も使用できるので明るさや色合い変更もお好みで
 4.編集したテクスチャーを保存し「Infuser」で元のコスチュームファイルへ合体保存
 5.当コスチュームファイルと気に入ったモデラーファイルをゲームの適材適所に保存

注意点はPhotoshop保存時、アルファーチャンネル付画像は“DXT5 …|alpha”で保存しないと変な表示になる。アルファーチャンネルが無い場合はDXT1|1 bit alphaで良いようだ。

これで自分好みのコスチュームの部位を掛け合わせ&部分修正でリミックス完了しました。
さぁこれで対戦の腕もメキメキ上がりそう!(直接関係ない)

▼首上だけ自分で肌のトーンUPとケバメイクしました。他はスケスケ服モデラーに白下着。

▼オリジナルテクスチャー。改めて見ると健康的ですね~。オリジナルはちょっと嫌い。。

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割高の導入となるWindows版SF4!

前回予告しました「Street Fighter IV」のWindows版の続きです。
まず、このゲームソフトの動作条件として、CPUとグラフィックが高スペックである事となり、無料で配布されているベンチマークテストを行った結果、現状はランクがDと悲惨な結果。(Mac miniはランクB)いよいよ持って、3Dレンダリングが速いグラフィックボードが必要となった。
選定に悩みましたが、最低限の投資で抑えたかったので、知る人ぞ知る「玄人志向」のGTS450チップ搭載機を1万円程度で購入し、テストしたところ無事にランクAと基準クリアとなった。

▼玄人志向GF-GTS450-E1GHD ベンチマークテスト(A)

そして、本題のSF4のゲームソフト本体の導入ですが、国内版がアマゾンで6千円ちょっと。何故か海外輸入品が超安く2千円程度であったのでそちらを購入し、なんら問題無く動作しました。
これで、無事「Street Fighter IV」が快適に動作するようになり、当ソフトのウリでもある通信対戦をはじめて体験しましたが、ウワサ通り敷居が高く、秒殺連敗で、あげくは対戦者より“雑魚は死ねや”と罵倒される始末。。。。もうちょっと腕を上げてから改めて挑みます。。。とほほ。。。
今回、最善の構成で臨んだものの結果合計¥12,000。もうちょっと出せば3DSが買える値段となったので、改造コスチュームの為とはいえゲーム如きで少々高い買い物となりました。

▼グラフックボード交換前のベンチマークテスト(D)

▼グラフックボード交換後のベンチマークテスト(A)

※さ~て次回は改造コスチュームのカスタマイズについて書き込みます。

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痛い物から芸術的なものまで改造コスチューム

Street Fighter IVは列記とした3DCGゲーム。したがって、モデリングとテクスチャーファイルを制御して動かしているゲームである事は言うまでもありません。
なんと、このモデリングとテクスチャーファイルを改造するソフトがマニアの間で開発され、それを用い自分独自のコスチュームがインターネット上で沢山投稿アップ・配付されている。
その、改造コスチュームはWindows版のSF4で使用されるもので、ざっと調べた限りPlayStation3で使用する方法は見つける事はできなかった。
早速、如何様なものか試めしたいがソフトを持っていないので「ベンチマークテスト版 SF4」をパソコンにインストールし、投稿された改造コスチュームファイルを適材適所に配置した。結果は。。。
「OH!ガッデム・ギブミー・チョコレート!」長年の夢のさくらの白パンをはじめ、キャミーのドラミちゃん、ゲンのタオパイパイなど、芸術的的なものから色物までたくさんあるのは驚いた!
やっぱりと言いますか、見るにも耐えられないエロ系も充実していて、言うなれば子供の時“リカちゃん人形”を握らせた時の行動をしてしまう自分が悲しい。。。(次回は本導入をまとめます

▼素人とは思えない素晴らしい完成度ですのでYoutubeでご覧ください!

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技術とアイディアで人気が衰えない“格ゲー”

先日、発売から1年以上たっても人気が絶えない「SUPER STREET FIGHTER IV コレクターズ・パッケージ」が中古で良い値であったので遅ればせながら買いました。
いつものように時間がないので軽く中古商品の動作テストも兼ねて早速試してみた。
業務用定番3DCGソフト「Softimage」と「Max」を使用しハッチングタッチで描かれたオープニングデモムービーには感動!(鳥肌立ちましたわ!知らない方はYoutubeで観てみよう!)
あと、家庭用バージョンの特典で、IIIでは惜しくも登場しなかった「春日野さくら」が使用できうれしい限りなのですが、ZERO2以降のイメージが強いため、声優さんが違うのとリアル描画なのでなんとなく違和感。ZERO2と同じようにコマンドを実施するとタイミングが合わず、数面であっけなく即死!いよいよもって、ピアノ打法をきっりち行わないといけない様だ。
この「スト4」は様々なプラットフォームで続々登場していますが、自分用に着せ替え(コスチューム)をダウンロードで購入できるので商業的にもヒットしているのはうなずける。
なお、マニアはこのコスチューム(テクスチャー)を何らかの方法で独自改造作成してYoutubeにアップしている。忙しいので時間ある時に引き続き調査します。

▼さくらのセーラー服は好みじゃないのでせめて、いぶきのブレザーに変更できないのかな~。

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PCSX2は並みスペックならば2DゲームはOK?

以前ご紹介したプレイステーション2エミュ「PCSX2」の続編です。
前回報告したように3Dレンダリングが、パソコンのグラフィックボードの性能依存のため、今使っているパソコンでは快適に動作しなかった。半ばあきらめていたのですが、ふっと思いました「3Dグラフィックゲームがダメだが2Dゲームはいけるかも?」。
早速、今更買った「STREET FIGHTER III 3rd STRIKE」を試して見た。結果は「ビンゴ!」長時間は試していませんが問題なく遊べました。(もちろんアケステは先日のバーチャスティックで)
ただし、画面が格子状の線が入って見苦しい。プラグインの詳細箇所をみるといろいろ設定する項目があり、試行錯誤試したら、「Original PS2 resolution」の“Native”のチェックを入れる事で画面がきれいになりました。(下記図は設定変更前の問題画面)
よって、パソコンがCore 2 Duoのそこそこの性能であれば、2Dゲームは遊べそうです!
なお、「PCSX2」はISOイメージファイルの動作もOKなので、実機のようなゲームの度に毎回ディスクを交換挿入する面倒なの事はナッシング!
これでゲームが限定されますがオールドゲームはおおむねパソコンで遊ぶことができました。

▼グラフィック設定。機器によっては試行錯誤が必要の様です。

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