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「SEO」タグアーカイブ
Google新アルゴリズムパンダアップデートについて
前回報告しました、3月末の前代未聞のGoogle評価アルゴリズムの大幅な変更による検索順位の変動は「パンダアップデート」と噂されています。
何故、パンダであると断言できないかと申しますと、本場米国では、今回の日本の変動と比べ物にならないほど順位の変動が荒波との事で、そもそも、日本語は英語ほど単純で無いので、このアルゴリズムを日本語サイトで適応するのはやや難しいと思われているようです。
それは、先日、対策を実施したサイトで、重要なキーワードを設置するのを忘れて、ページ内にその語句を使用していないにもかかわらず、同じ意味の別の語句で上位ヒットしたのです。
そう、検索のシステムは言葉が違って同じ意味の語句を丸めて処理しているのです。
結論から言いますと、推定ですが、現在のGoogleは日本語版パンダアップデートのベータ版で、調整を行っているのではないかと思います。
今、あわててページを調整しても結果はすぐに出るものではなく、Google曰く“頻繁にサイトのタイトルを変更しているサイトはSEO業者ぐらいなものだろう?”と述べているぐらいです。
お客様からのクレームの嵐の状態ですが、ここしばらく何もしないのも一つの方法なのかもしれません。
▼「ウイルス退治」で検索したら「ウイルス駆除」もリストします。

Googleの新アルゴリズムの応急処置
前回書き込みました、Googleの新評価アルゴリズムにて、急激なランクダウンの考察を述べましたが、やはり各派生ページが鍵を握っているようです。
条件として、もちろん以前、上位ヒットしていたサイトで、以前と異なり検索でsiteコマンド各のインデックス抹消されていたサイトに限定します(ランクアップの処置ではありません)。
それはズバリ、各派生ページの評価が悪くてランクダウンしているので、ロボットテキスト(robots.txt)でトップページ以外をリストしないようにするのです。
(記載例)
User-agent: *
Disallow: /xxx/
Disallow: /yyy.html
もちろん、抜本的な解決方法ではないのですが、全ページのコーディング変更は大がかりで、その行った作業が必ずしもよい結果を約束するものではありません ので、まずは上記トップページだけの処置で順位が元に戻るまでなくとも上位になったら、全ページ一気に復元するのではなく、少しずつロボットテキストを巡 回拒否を外して試行錯誤するのが得策と思います。
また、進展あったら報告します。
▼臭い物にフタをしているようなものですが、原因究明に試してください。

SEOに効果的?パーマリンクを変更しました
wordpressで参考できるサイトをいくつか徘徊すると「必ずパーマリンクを変更!」と良く見かけます。それは通常wordpressの記事は「https://blog.yellow-wing.com/?p=1」といった“?”で動的コマンドを実行し表示させるのですが、各サイトではこれは検索に塩梅が良くない!と言われているのです。
実は、CGIやPHPでこの動的コマンドを幾多も実施して、最近まで体感的に検索で不利な事を感じていませんでしたが、前回の書き込みの通り、先月のGoogleの大幅なアルゴリズムの変更で、この動的コマンドの評価が低い傾向にある事が解りました。
これでまた困ったネタが増えたわけですが、独自で構築したCGIやPHPでシステムを変えるのは .htaccess で下記の様な記述で対応できるらしい。(報告はまた後日)
RewriteEngine on
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule ^item-([0-9]+).html+ index.php?itemid=$1
さて、当ブログも全て動的コマンドですが、wordpress管理画面の設定で「パーマリンク」で、取りあえず「/%category%/%post_id%/」で対応してみた。
残念ながら検索やタグは動的コマンドのままの様ですが、とりあえず、各カテゴリ、固定ページが、一見静的ページのアドレスに見えるようになりました。
これで検索の順位が上がればよいのですが。。。
▼スラッグを重要キーワードにすると効果が見込めるらしいですがホント?

Googleの評価アルゴリズムの大幅な変更
全ての案件ではないのですが、今まで上位ヒットしていたごく一部のお客様のサイトが、2月末~3月初旬に100位圏外に落ちる怪現象が起きた。
無論、最良をつくして対応したサイトなので、下落の理由が解らなかったのと、一時的な不具合でそうなったものかとも思われましたのでしばらく様子を見ていました。
そこで、重大ニュースが飛び込んできました!「Googleは質の低いサイト、付加価値が低いサイトは順位を下げる!」この真相はいったい何なのでしょうか?
具体的に説明があった内容で“他のサイトのコピーは順位を下げる”とありますが、OKWaveなどの掲載内容はgooなどあらゆるサイトで共有しているのですが、特にペナルティを受けているわけでは無いように見受けられますし、下落したサイトは一部を除き完全オリジナルサイトです。
そこで、結論づいたのは、ページの全体の割合に対して、類似と判断されるページが過半数あると、内容はどうあれ順位を下げるのでは無いかと思います。
例えば、AページとBページは掲載している内容は違うが、ヘッダー・サイドメニュー・フッタなど、いわゆるテンプレートは全く同じです。
実掲載内容が相違あっても、テンプレートが同じだと「クローン」=「質が低い」とみなされる可能性があると言う事です。(OKWaveと関連サイトは掲載内容は同じだがテンプレートが違う)
急激にランクダウンしたサイトを「site:コマンド」で確認すると、以前インデックスされていたはずの派生ページが全くなくなっていて、テンプレートを使用していない、インラインフレームで取り込んでいるソースページのみインデックスされているのです。
さて、どうやってこの問題を回避すればよいのでしょうか?
▼今回のGoogleの評価はおかしいですよ!

ネットでのブランドイメージの維持
最近、お客様よりこのような質問を受けましたそれは「ホームページに掲載されている悪い評判を取り除くサービスがあるそうですが・・・」。
確かに、私の周りに、“まずい!”とYahooグルメで口コミを書かれたお客様や、施術が気に入らなくブログで悪評を長期に書かれ、これを機に院閉鎖した歯科院様など、ホームページでのいいがかりや悪評は取り除きたいものです。
上記の件は警察や弁護士を立てて記事の撤去まで至ったと聞いておりますが、今回質問あったサービスもてっきりそれらの法的処置を代行すると思いきや、“悪評を描いたサイトの検索順位を下げる!”と言う「逆SEO」的なものでした。
えーそんな事できるの?私には信じられませんでしたが、検索で調べたらそのサービスの情報が見つかりました!しかし!その業者はネット上でパッシングを受け、悪評だらけなのです。
もし、この会社のサービスが本物ならば、この悪評を取り除く事が簡単なのでしょうけど、それができてない所を見ると眉唾と言う事になります。
なお、米Googleは去年末、評判の悪いサイトが上位に表示されないようにアルゴリズムを改良したとの事。
日本語検索がどうであるかはわかりませんが、もし検索で順位が芳しくないのは悪い評判をどこかで書かれているのかもしれません。
▼「逆SEO」できるなら2ちゃんねるは全て圏外にできますね(笑)。
