| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
「SEO」タグアーカイブ
RSSがカギを握る今後のSEO
去年末から取り組んでいるGoogle(Yahoo)の検索対策ですが、だいぶん傾向と対策が見えてきました。
商品として提供しているので、細かいところは企業秘密ですが、ズバリ“RSS”がカギを握ります。
それは、一般的なブログの様にRSSを更新すると数十分後ないし1時間以内で検索にリストアップするものです。
これは数年前からこの現象はあった様で、ブログの更新状況を随時クロールして判断している物でなく、ブログを追加した際、発行されるRSSの日付を元に、クロールをトリガーしているものの様です。
実験で、RSSを使用せず毎日トップページの文章を変えたもので試したところ、RSS無でも若干日でクロールすることは確認できたものの、当ブログの新規ページ登録時の超短時間でクロールは見られませんでした。
そもそも、当ブログのトップページもクロール更新されるのも若干日掛かっている現状でありますので、事実上RSS無で更新ページと同等となります。よって、ページの更新と追加は取り扱いが異なると言う事です。
さて、肝心な毎日更新をしていたページの順位の変動はここ数か月の動向を見ていている範囲では、残念ながら目立ったランクアップは見込めませんでした。
しかしながら、クロールしてもらえなければ検索順位の評価もしてもらえないので、今後のホームページ制作には、RSS機能は不可欠となるのは間違いはないでしょう!
▼RSSを活用したSEOの具体的な方法はヒミツ!

▼投稿直後の結果

WWW有と無はきっちり設定が必要
ある日、作成提供したホームページが検索のリストから急激にランクダウンして行方不明になりました。ペネルティで末梢?サイトコマンド「site:http://www.ドメイン名/」したらトップページが無い!“うーん?GoogleでもTDPはあるのか?”
そしたら、サイトコマンド「site:http://ドメイン名/」いわゆる“www”無しの状態でリストされているではございませんか!無論“www”はサブドメイン扱い、有無では別のアドレスになるので、今回は「新参サイト」としてリストされランクダウンしたようです。
しかしながら、もともと各ページには“<link rel=”canonical” href=”http://www.ドメイン名/”>”のソースを記述していますが、この記述はGoogleにはあまり効果が無かったことになります。
いろいろ調べて“.htaccess”にての301リダイレクト(RewriteRule)を行いましたが、近々には効果は見られず。。。
その後、試行錯誤し、何とか戻しましたが、どう回避したかと言いますと、“Google ウェブマスター ツール”で“www”統一設定をしました。
なお、設定上注意点は、サイト追加で、“wwwあり”、“wwwなし”の2つ登録しなければ、統一設定ができませんのでご参考ください。
▼広報のみならず“www有無”はサイト公開時どちらかに統一しましょう!

各ページ表示時のロールオーバー
制作中のホームページについてお取引先からある質問を受けました。
“コンテンツボタンをクリック表示したら該当ページのボタンの色を変えられますか?”
通常、グローバルナビやコンテンツボタンの画像変更させる“ロールオーバー”は日常茶飯事。Adobe Dreamweaver の機能で画像のロールオーバーは標準装備だが、スクリプト記述が多くなるのでソースがガチャガチャになるので最近は使用していません。
CSSで行った場合は背景画像として配置するので、純粋なボタン画像配置で無いので個人的嫌いな方法。
最近はもっぱら、エージェントから紹介された、CSS+JSを使用しているのですが、考えてみたら、該当ページ(アクティブページ?)のボタンを改めて再度押す理由もないし、色が変わっていたらわかりやすいのは重々承知していますが、DWのテンプレートまたはWPのテーマの場合、各ボタンのロールオーバーは共通なので、ページ個別にボタンの色は変えられないのです。
いろいろ調べてテストしましたが、今のところすべて失敗で終わっていますので、うまくいったらまた改めて報告します。
▼もしかしたらDreamweaver CS5の機能にあるのかもしれませんが。。。

キャッシュの内容が異なりますが。。
現在、Google対策を試行錯誤中で、少々気になる現象がありました。
先日、あるお客様へ納品したホームページですが、納品前の仮ページをアップロードしており、無事、Googleにレコードされました。
納品後、検索の状況はどうなのか確認すると、検索タイトルは納品後のタイトル、だけどキャッシュの内容は納品前の仮ページの内容とずれがあるのです。
となると。。。「巡回登録まだかなぁ~」とキャッシュの日付を見ても、あてにならないことになり、試行錯誤で対策して、どの作業が塩梅が良かったか正確に把握することができません。
そうなれば、ホームページのタイトルに、対策処置を施したアンカーとなる記述が必要がになりますね~(はー困った)。
▼YSTでは日付が表示していましたが、これは困りましたね~

とうとう氷河期を迎えることになりました
仕事のひとつとしてYahooの検索対策も行っているのですが、ページ総数と文章、精密なコーディングが必要なGoogleの対策のサポートはしていない状況でした。
で、ご存知の通り、Yahooの検索順位のシステムがGoogle(厳密には米国)の検索システムがおおむね導入されました。
“カテゴリ登録者は若干なりと優遇されるのでは?”と想いはむなしく、Yahoo検索順位=Googleの順位になりました。
今まさに“えらいこっちゃ”“えらやっちゃ”で、可能な限りサービス提供先のサイトのコーディングをチェックし調整している状況です。
実は、CGIを用いたOEM提供していた案件が多数あり、その場合ページのコーディングは他人のため私が手が出せないのです。
結果、先日OEM提供案件、20数件の契約が解約となりました。。。
今後は、ホームページの制作も携わっているお客様を中心としたサービスになりますが、Google検索の実績を一から積みなおしていきます。