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格ゲーメーカー異種格闘戦

ある日ネット徘徊していたら私には信じられない新発売ゲームの速報が目に飛び込んできた。それは「ストリートファイター X 鉄拳」!
ご存知、両タイトルはカプコン、ナムコの人気格闘ゲームでありますが、以前、ストIIのカプコン社のライバルとして人気をに二分していた、餓狼伝説のSNK社とのクロスライセンス契約の実現した「CAPCOM VS. SNK」!両者とも2Dゲームなので無きにしても在らずですが、今回は3Dポリゴンゲームの鉄拳と2DのストIIが一緒になるなんて予想もつきませんでした!
ストIIもKOFも好きなゲームでしたので非常に興味をそそりましたが、格闘ゲームを封印していたので、購入するほどまで至りませんでした。
しかし!今回は「鉄拳」!Appleストアから鉄拳1&2のサントラを買ったぐらい大好きなゲーム!
是非やってみたいと思いました!
さて、気になるシステムはカプコンよりを採用しているようで、ボタンが6つ。。。って、鉄拳ってボタン4つですよね?。最新の鉄拳は6つですか?(良く知りません)
ま、鉄拳1&2で使用していたコマンドなど今ではすっかり忘れていますので、一から覚えなおしなので私には問題無いです!
いよいよもって前回失敗購入したアケステ、別途PS3版が必要になりそうです(とほほ)。

▼元祖メーカー異種格闘戦!もちろん非公認です(笑)。

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コントローラーの進化

以前、お客様にゲームセンターを数件経営されている所があり、その社長さんがこのような話をしました。「今のゲームはレバーとボタンを使う以上限界がある!」その時は“はぁ~?”と答える事しかできなかったのですが、改めて考えると未来の事は誰にも予想はできません。
そもそも、レーシング、ガンシューティング、フライトシュミレーター、音系等の大型筐体は除き、テニス(PON)やアクロバット(ピエロの風船割り)、ブロック崩しのダイヤル式の頃には誰も「レバーとボタンを使ったゲーム」を予想しえなかったと思いますし、インベーダーやギャラクシアンのころは、レバーが左右だけでなく、8方向動くなんても想像しえなかったでしょう(インベーダーの初期アップライト筐体版はレバーは無くボタンで左右移動でした)。
特殊なゲームではミサイルコマンドー「トラックボール」を採用した物もありましたが、なんたって日本物産のボタンが無い、8方向レバーが二つの「クレイジークライマー」はユニーク!コナミの「ハイパーオリンピック」はボタンだけといったものも斬新だ!(プラスティック定規を使用した攻略でボタンはすぐに破損していたそうだ)
ストリートファイター2以降はレバーとボタン6つと、インベーダーのころから考えれば、操作箇所が多くなり複雑化している現状だ。
さて、冒頭に述べた、次世代のコントローラーでどうなるのでしょうか?WiiやPlayStation Moveのコントローラーのようなカメラやセンサーによるダイレクトポインティングデバイス型なのでしょうか?Xbox 360の新デバイス「Kinect(キネクト)」のような感知型エアーコントローラーなのでしょうか?それとも、念じるだけで動くコントローラー?
だめだめ!邪念があると適切に動かないと思いますので、きっとお坊さんしか動作させることしかできません!

▼エアーコントローラーならエロゲーでこんなことができます!

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海外ROMっておとがめは無いのでしょうか?

前回書き込みましたが、ファミコン、スーファミのゲームデータ、いわゆるROMは結構、海外サイトでダウンロードできますが、これって違法行為ですよね?
しかしながら、十数年前のソフトなので保護版権が切れているのか、海外なので取り締まりが面倒なのか良くわからないが、簡単に検索度ヒットするのが不思議だ。
早速、いくつかダウンロードして試してみたが、問題なく遊べるのがこれまた驚き!WiiやPS3のアーカイブスでダウンロード対応していないものはこれで遊べる。
まず、ファミコン大ヒット作「マリオブラザーズ」を二十年以上ぶりにやってみたが、2面目もクリアできない下手さにあきれましたが、向いてないと思い次にストリートファイター2ダッシュ(キャラがきれいな方ね!)をやってみた。あーなつかしいなぁ~、ただしコメントが英語なんだけど?海外版ソフトのROMを再認識しました。
ついつい最終面までクリアーするまで、夜中やってしまいましたが、まず、つまずいたのが「鉄の爪“ひゅー”のバルログ」でしたが、卑怯な飛び道具「波動拳」を小まめにあてて逃げ切り勝ち越し!よく見ると、うわさで聞く、海外版は登場人物の名前が違うのに気づきました。
ボクサーの「バイソン」が海外版では「バルログ」、スペインのバルログが海外版では「ベガ」、そしてボスキャラ「ベガ」が海外版では「バイソン」なんですね。
真向に戦っては確実に負けるので、頭上に来たとき、昇竜拳が見事ヒットしたら、逃げまくって、タイムアウトで勝ちました。(逃げてばかりですね)
エンディングは表彰式とゲーム中のハードボイルドな内容から一転、天下一武道会のようなホンワカで終わりました。
案の定、アーケードスティックで遊ばなかったので、親指が非常に痛くなりました。

▼アクションゲームは私には向いていないようです

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おっと、重要な物を忘れていました!

いきなり32ビットゲーム機に移っていましたが、重要な物を忘れていました。任天堂16ビットゲーム機「スーパーファミコン」です。
私の中でベストソフトは「スーパーマリオカート」、「ストリートファイターII」そして「パロディウスだ! ~神話からお笑いへ~」でしょう!
まず、マリオカートは対戦ができるのが画期的で、バナナを落として相手を滑らせるなど試行あふれていました。(めっきりへたくそでした。)
そして「ストII」は言わずと知れた社会現象ともなった格闘ゲームですが、通常コントローラーで昇竜拳をすると親指が非常に痛くなった思い出があります。
最後に「パロディウス」ですが、まず見るだけで笑えるキャラクターの続出で、とてもシューティングゲームには思えない超傑作と言えます。
こちらもへたくそで、イージーモードでようやく最終面クリアするぐらいのものでしたが、大好きなゲームでした。

▼キャラクターの設置を考えた人はミラクルに違いない!

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脱ファミコン!PC Engine

ご存知任天堂のファミコンの大ヒットにあやかり、様々なゲームメーカーから家庭用ゲーム機が登場しました。
スバ抜けたグラフィックと完璧なまでのアーケード版移植で定評あるPC Engineです。
横スクロールシューティングゲームの決定版“R・Type”これしたさだけにPC Engineがほしいと思ってました。(実際に買っていません)
偶然にも、大学在学中別居していた9歳離れた妹もゲーム好きで、ファミコンはもちろんの事、ファミリーベーシック、セガマークIII、に続けPC Engineを所有していたことを知り(発売されて数年後ですが)、早速“R・Type”とマニアは涙物の“ファイティング・ストリート(ストリートファイターI)”を買って遊びました!
“R・Type”はあまりにも難しく最終画面まで断念しましたが。問題は“ストI”です。
ご存知の方はピンときますが、ストIIはボタン6つに対して、ボタン2つ。ある意味難しかったです。(でもちゃんと昇竜拳と叫びます)

▼たしかCMのBGMは坂本龍一先生でした(同ソフト天外魔境も)。

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