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元祖!アナログ携帯ゲーム

DSやモバゲーも携帯ゲームは日常的なものとなりましたが、デジタル製品が無かったころ、画期的な携帯ゲームがありました。それは。。。タカラトミーの「ポケットメイト」です。
小学校の頃、バス旅行や休み時間によくやったもので、友達と交換して遊んでいたのでほぼ全機種、遊んだと思います。
最近のゲームは精密にできているのでのめり込みがちですが、「ポケットメイト」はシンプルで、最大の魅力は小ささもさることながら、あまりのくだらなさにのめり込むことなく、本当に暇つぶしには持って来いで、価格も400円と小学生でも購入できたところです。
その中ででもあまりのくだらなさに、400円の価値もなかったのが「ヌギヌギゲーム」!脱衣の男心をくすぐるのですが、この絵がまたヘタでまったくそそられないのです。
あと、あまりの地味さに小学生の私には伝わりにくかった「バランス相撲」ですが、たんなるシーソーに重石を乗せる対戦型ゲームですが、かえって記憶に残っています。
実機の復刻も数年前されていた様で、今なお人気でオークションで高値で取引されていますが、このシリーズでやはり名作は「フィールドアスレチック」と「野球ゲーム」と思います。
が、なんと。。。iphoneアプリでデジタル復刻しているではないですか!(アナログをデジタルで再現するとは意味があるような無いような。。。)ほんと人気があるのですね~。

▼懐かしいの一言ですね!将棋は非常にやりにくかった!

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DVDプレイヤーとパチスロとなったPS2

PS1、セガサターン、NEOGEO、3DOなど各社より出揃った次世代ゲーム機(第4世代と言うらしいです)は、ソフトの豊富さでプレステ1の勝利と言わざる得ないのですが、更に次世代機器(第5世代)ニンテンドーゲームキューブ、プレイステーション2、初期Xbox、ドリームキャストなど各社、新ハードの投入で巻き返しを図りましたが、結果現在、任天堂、ソニー、マイクロソフトを除くほとんどが撤退となったのはご存知の通り。
実はこの時期、ゲームセンターにはほぼ通わなくなり、仮に行ったとしても格闘ゲームよりはUFOキャッチャーやパチスロをするような感じで、ゲームは事実上卒業していましたが、ここで初めて、ソフトで無くハードの魅力でプレイステーション2を買いました。
なんてたって、PS1のソフトも遊べて、一番の目玉はDVDソフトが見られることでした。
当時のビデオレンタルはVHSが主流でしたが、ぼちぼちレンタルDVDソフトが充実して来ていました。もちろん、面白そうなソフトがあれば買って遊んでいましたが、ほとんどDVDプレイヤーとして使用している現状です。
理由は忘れましたが、ハードは何故かフロントローディングの初期モデルと初回限定カラー薄型の後期モデル2つ持っていましたが、初期モデルは若干場所も取り不要となったので高山質屋に売りました。
現在はパチスロゲーム専用機になっていますが、初回限定添付のコントローラーが故障したので購入したいのですが、結構な値段するので今更ながらとも思っています。

▼仮に大出ししても換金してもらえません

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男の心を擽るゲーム

格闘ゲーム以外にハマったゲームがあります。それは。。。「脱衣麻雀」です。
麻雀ゲームと言えば、麻雀格闘倶楽部やMJシリーズなどのオンライン麻雀か、街角にひそむなんか怪しいゲーム喫茶を思い出しますが、セガのニューアストロシティ筐体などの汎用筐体で、場合により格ゲーみたいに対面で対戦もできるのですが、何故か、勝てば勝つほどアニメ風の女の子が一枚ずつ服を脱ぐのです。
そもそも何故、勝てば服を脱ぐのか未だに謎ですが、現在この手の物は規制の関係上と利用者の低迷であまり製造されていないとの事。
この脱衣麻雀ですが、アーケード以外では、基本的パソコンソフトでないとあの感動は味わえず、当時使用していたMac版のソフトあまりなかったので、それだけのためにNEC 98購入も考えたぐらいです。なお、コンシューマーゲーム機では、セガサターン版「スーチーパイ」を期待を膨らませ(それ以外も)、早速やったらビーチクが処理されていてクレヨンしんちゃんのおしりみたいで非常にがっかりしましたが、後、たしか年齢制限で発売された「スーパーリアル麻雀」は(あれ?PCエンジンだったかな?)、うろ覚えですがアーケード通りだったので、その後ゲームセンターで無用なお金を使わずにすむ救世主となりました。

▼こんなもの見たさに幾ら使ったか。。。

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ゲームセンターでのコミュニケーション

今でこそネット通信対戦が可能なのですが、名前も知らないが顔は知っているといった、ゲームセンターの常連仲間の雰囲気が何とも言えない醍醐味でした。
人見知りする方なので、気軽に話す方では無いのでしたが、ある日、夜に身内だけでバーチャファイター3のトーナメントをすると声かけられ、興味本位で参加しました。
常連の上手な人ばかりだったので1回戦で敗退。少しでも上位に行きたいと願い練習しましたが、意外と通っていたゲームセンターの常連はレベルが高く、SEGA公式戦でも地区上位に行く人たちばかりでしたので、その内トーナメントは、口コミが広がって市外、県外からの参加者が多くなり大所帯となりました。
最初は本当に楽しむ範囲でやっていましたが、あまりのレベルの高さに憤りを感じ、自分の腕前に見切りをつけ、格闘ゲーム対戦から足を洗う事になりました。

▼トーナメントで知り合った気の合う仲間同士でするのが楽しかったなぁ

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レバー横・下・斜め下への想い

格闘ゲームでは当たり前ですが、複雑なレバー操作と素早いボタン操作の必殺技!そう「昇竜拳」ですよ!
スーファミ版ストIIを、ノーマルコントローラーでこのコマンドを行うと親指が非常に痛くなり、ここ一番大切な時に誤動作して「波動拳」になってしまうのです。
スーファミ、プレステ1、セガサターンすべて、HORI社のアーケードコントローラーを導入しましたが(計6台?)、なんでこんなにメーカー互換が無いのでしょうか?(USBの今でも100%双方互換は無い様で。。。)
これに加え、NEOGEO用のコントローラーを買うと合計8台になるので、そこで登場するのが、アーケードゲームコントローラー「VEGA9000」!実際のアーケードゲーム「ヴァンパイア」「XMEN」など遊んでいましたが、オプションのケーブルでゲームメーカー隔たり無く遊べました。
ただ欠点としては、一人で遊には申し分ないのですが、二人の場合、1P・2P間が狭く、大人がするには隣に干渉し、場合によってはリアルファイティングになってしまいます。

▼部品はアーケード本物なので非常に良かったです!

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