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「ゲーム」カテゴリーアーカイブ
子どもの時からギャンブルを
ゲームセンターCXの有野課長ではないが、なつかしい駄菓子屋のゲームが大人の間でちょっとしたブームだそうで、携帯ゲームでもアナログレトロゲームソフトが多数ある位だ。
昔を振り返り改めて考えると、ベルトでくるくる回るレースゲームや野球盤、モグラたたきは“健全なゲーム”と思えますが、大型筐体の競馬やルーレット、ビンゴゲーム、パチンコはまさしくギャンブルではないだろうか?
幼少の頃、日曜日のお出かけは決まって、緑色の市営バスに乗って鶴屋か交通センター。
子どもなので、買い物に付き合うほど忍耐強くない。そこで鶴屋屋上の簡易遊園地(記憶が確かなら昔は観覧車もあったぞ!)、そこで10円いれて掛けて見事当ったら掛け率分コインや得点になるのですが、一か八かで30倍掛けて当った時の感動は中毒ものだ。
遊園地のみならず、近所の駄菓子屋やスーパーにもルーレットやパチンコは設置してあり、不味いミニコーラを飲みながら、なけなしの小遣いを使い果たしていた次第であります。
これで味をしめていなかったら、大人になって、パチンコやパチスロをすることなく、現在は金持ちだったかもしれませんね。
▼この駄菓子屋パチンコは確かメダル直撃チューリップがありました。

難しすぎるゲームには心が折れます
忙しいのもありますが、半年ぐらい封印しているゲームがあります。
カプコンの大ヒット作ゲーム「バイオハザード5オルタナティブ エディション」です。
そもそも、家内と一緒に遊べるゲームとして購入したのですが、あまりにも難しく(EASYモードだったと思いますが)、そして気持ち悪さに家内はチャプター4あたりで途中リタイア。
相棒はCPU動作で進めて、やっとチャプター6最終画面いわゆる“溶岩ステージ”までたどり着きましたが、ネットの書き込みにあるように、最終画面は非常に難しく、ある程度武器を装備していないと攻略は難しいようです。
現在の武器の装填は、前面でほとんど使い果たし皆無の状態。
何十回も同じ個所で倒され、ついに心が折れギブアップした次第です。
通信システムで共同プレイができるので、誰かに助けてもらいたいです(笑)。
▼お気に入りキャラクターのちぇんそーまん。

隠れキャラクターの登場
高校のとき帰宅途中に良くゲームセンターに立ち寄っていたが、そこで初めて縦スクロールシューティングゲーム“ゼビウス”を見たときは驚きだった。
ゲーム性、グラフィック、サウンド全て不朽の名作でありますが、友達がある日、変なものを発見した、そう!知る人ぞ知る隠れアイテム“ソル”だ。
出現条件は忘れてしまったが、ワンパターンな当時のゲームには無い驚きの物でした。
いつぞやか、隠しアイテムや隠しコマンドなど、専門誌や攻略本を買わなければわからない秘密の物がゲームに取り込まれるのは当たり前のようになりましたが、格闘ゲームのパイオニア、ストリートファイター1は当時「波動拳」「昇竜拳」「竜巻旋風脚」が隠し必殺技だったのは驚きだ。
そんなある日、ゲーセンでスーパーストリートファイターIIXで不思議なキャラクターを見かけた。隠れキャラクター「豪鬼」だ。
キャラクター選択時にレバーとボタンで特定のコマンドを入力すると選択できる画期的なシステムで、その後バーチャファイター2のボスキャラ、デュラルなどもありました。
両者とも使いこなすと強いのですが、そうでなければダメダメだったと記憶します。
▼海外版では使用できない裏キャラの憲磨呂。結構強かった(笑)。

マニアの専門誌ゲーメスト
バンパイア、鉄拳、そしてバーチャファイター2にとっぷりハマっていたころ、いわゆる“技コマンド”の情報は、今ほどインターネットが普及していなかったため入手が困難でした。(今のようにブログもツイッターもなかったころですからね)
その情報源アーケードゲーム専門誌「ゲーメスト」(ゲーメストムック)は欠かせないものでした。
どんどんゲーム(格闘ゲーム)は複雑化し、自分でコマンドを見つける事はほぼ不可能で、新しく発見されたコマンドをいち早く試してみたいのは人情で、このゲーメスト片手にゲームセンターに繰り出した人は少なくなかったと思います。
バーチャファイター3が登場したばかりの時、いわゆる“カウンター投げ”という卑怯な技がありました。マナーない対戦相手が、通常技を一切出さず、このカウンター投げ狙いばかりをして、わかっていながら思わず手を出してジャイアントスイングされるのはホントに腹が立ちました。この大投げ技も回避するコマンドがゲーメストで解り、そんな輩から鼻をアカしたのは爽快でした。
ただし、格闘ゲームはどんどんコマンドが複雑化して、その技を出すのが精いっぱい。対戦実践で活用するのは、ホント何回もやらなければうまくいかなかったですね。
そんな救世主ゲーメストでしたが、人気があったにもかかわらず廃刊(会社倒産)となり、ライターさんたちは別の会社で「アルカディア」にてその意思を引き継いでいるそうですが、インターネットの情報網に負けず末永く続けたもらいたいものです。
▼今では格闘ゲームは難しくなり玄人向けになりました!

やっぱりあったAndroid用エミュ
当ブログの閲覧分析を見ると、検索キーワード「Android エミュ」がリストされていました。
この場合、パソコンでアンドロイドを再現する事なのか、アンドロイドで何かをエミュレーションするのかのいずれかだが、エミュの言葉自体、ゲーム機器のエミュレーターを指す事が多いので(青い筐体のサンプリングキーボードではないですよね!マニアック!)、そこで、打ち合わせの待ち時間に検索したらやっぱりありました!Androidスパーファミコンエミュ「SNesoid Lite」!
これは、有料版と無料版があって、無料版はアプリ起動時に広告が出てくる。まぁとりいそぎ問題無いので、「スーパーストリートファイター2」を読み込んでやってみた。
操作する前に、タッチパッドでどうやってするのだろうと思っていましたが、画面に擬似的なコントローラーの絵が表示されます。(なるほどそういえばiPadのCMで見たぞ!)
しかし!これがタッチパッドなので操作が難しく思うように動かない。(画面縦表示はボタンが近すぎで押せない!)
幸い私のは005SH。キーボードがあるのでキーボードでやってみました!“爪を立てなければボタンが押せない!”結果、ガードや斜め方向操作が困難であっけなく即死。。。
次はパロディウス!。。。同じく操作困難で遊べたものではない!
結果、左右とボタン一つのスペースインベーダーぐらいしか遊べそうにありませんでした。(これでも難しいです)
▼タッチパッドで格ゲーできる人はスゴイです!
