| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 | 31 | ||||
「お仕事」カテゴリーアーカイブ
ささやかな高速化「RAMディスク」の活用
先日パソコンをグレードアップした際、メモリが2GBと4GBが千円程度の値段差だったので将来に備えて「4GB×2(8G)」の構成にした。
しかし、OSがWindows7 32bitなので、OSの仕様上3.5GB程度までしか認識せず、残りの4.5GBの領域はドブに捨てている状況。
この使用できないメモリ領域を仮想ドライブいわゆる「RAMディスク」として使用できるフリーソフトがある。この手は各社より登場していますが、今回「BUFFALO RAMDISK」を使用してみた。
「簡単設定」だと小容量の設定しかできないので、任意の詳細設定で未使用領域4.5GBフルに割り当てて、規定設定のブラウザのキャッシュの保存先を当RAMディスクを有効に設定した。
まず、ブラウザの動作は一時保存・書き換えが早くなった分体感的に倍まではいかないが確実に早くなった。
そもそもWEB表示自体回線速度に依存するので、状況によってはそのありがたみはそこまで無い。他に活用法が無いか調べた所、XPモード。バーチャルPCのイメージディスクを使用する例があった。なななんと。いままで起動にイライラしていたのが一気に解消!それどころか、VPCにインストールした旧ソフトが鬼速で起動したのでした。
あーこんな便利な活用法があるのだったら、メモリは8GBでなく16GB位積めばよかった。
▼キャッシュ利用もさることながら仮想PC利用は良さそう!
鬼便利!付箋ブラウザ「Desktopper」
先日ご紹介した「ブログパーツデスクトップ」その名の通りブログパーツをパソコンデスクトップに付箋の様に好きなところに表示させることができる便利ツールだが問題点を発見した。
たとえば「Googleカレンダー」にスケジュールを追加しても、追加された内容が即反映(一定更新)されないのです。
そこでひらめきが!「そういえばブラウザの画面ってデスクトップの壁紙にできたよな?」(アクティブ・デスクトップ)それを用いダミーのページを作成して各表示するパーツを配置すればよい!
コントロールパネルを見た所「知らない間にその機能は無くなっていた」!オーマイガ!
改めて調べたら、このアクティブ・デスクトップ風でかつ付箋の様に複数画面デスクトップに張り付けれるフリーツールを見つけた「Desktopper」!
ブラウザで表示できるものは何でも張り付けることができ(インライフレームやスクリプト系は一旦ダミーのHTML作成必要)、表示文字のサイズの変更、更新頻度時間も設定できるスグレモノ!
常にフェイスブックやニュースなど、更新状況を常に確認したい方にはもってこいですので是非お試しください!
▼携帯版フェイスブックのURLを張り付けました!
第二世代「Core i7 2600」は速さを体感できなかった
前回に続き第二世代CPUの自作パソコンパーツが届いたので早速グレードアップしてみた。
今回はOS・ソフト、各種設定を仕込んだハードドライブはそのまま使用するので、別途新規に機器を導入するほど手間が無いのは、改めてこの選択は良かったと痛感しました。
さて、筐体よりすべての部品をドライバーでねじを回し取り外し、新しい部品を取り付け、ケーブル類を結線、おおよそ1時間程度で完成!
取り付けミスで爆発・炎上しない事を願い「スイッチオン!」無事に起動して、最後に新マザーボードのドライバーをインストールして、以前の環境のまま使える状態になりました。
「ウシシ!」4コア・8スレッドのスペック。以前より2倍以上の働きをしてくれる事を期待ししばらく使用していましたが「???」。あまり速さを体感できなかったのです。どうやら、処理が必要ない時は“脳みそ”をフルに使用していない様である。
以前、処理能力が足らず正常動作しなかった、PS2エミュ「PCSX2」&「鉄拳TAG」は「操作できるレベル」になったものの、ステージ(雪)によっては60%程度の動作で消化不良。実機に勝るものは無いという事だ(とほほ)。
もうしばらく使用して、第二世代CPUのメリットを見出したい(そう願いたい)と思います。
▼脳みそ入れかえしても本気だしてなければ意味ナシ!
自分好みのパソコンがない!
今年に入って期待の第二世代CPUが初期ロット不良で発売延期事件で、メインで使用しているパソコンが3年とまぁまぁ長く使用となった。いよいよもって朝電源を入れると「ガラガラ…」と電源ユニットから異音がする。
私のパソコンはいわゆるノーブランドの自作機。この場合、故障と思われる部品のみ交換で事済むのだが、これを機にパソコン買い替えを検討してました。
仕事上の調査に便乗して、DELL、EPSON、MouseComputerと候補は絞り込み済み、まずはCPU。やはり高速の「i7 2600」にはしたい!そして外せないのがブルーレイ等の「3D視聴」。あとゲームは先日、スト4をするため高性能グラフックボードは導入済みなので特に問わない。
まず、躓いたのが「3D視聴」。先日ご紹介した「偏光方式」のディスプレイは三菱、LG電子、ACER、ZALMANとまだまだラインナップが限られているため、ディスプレイ無で3D対応BDのモデルの選定となる。
次に高性能グラフックボードを動作させるには筐体はミドル以上。電源容量は小なり必要になるため省スペース~ミドルタイプはNGとなる。
色々と模索した結果、絞り込んだ全メーカー条件が合わず、アマゾンに自作パーツを頼みました。。。(OS、HD、グラボ、筐体は現在の物を流用するのでCRT除く本体のみ¥56,400なり!)
※3D対応ディスプレイ(予算3万~)はまだ検討中!
▼BTOパソコンは故障対応やグレードアップが簡易!だが自己責任。。。
ゲーム機と変わらない値段のEPSONパソコン
お客様に使っていただいているイントラ(死語)のグループウェア「サイボウズ」のサーバ機が6年間365日24時間稼働して未だ問題なく動作していましたが、社内のスケジュール管理は常時欠かせなく、そろそろ故障も想定されましたので機器を買い替える事になりました。
当機はWEBサーバソフト「Apache」で動作するものですので、マシンスペックはさほど必要ない。極端な話ローエントリー機でも十分動作するので、ディスプレイ無で最安値のパソコンを探した。ありました!「EPSON Endeavor AY320S」破格の¥29,820!
実は更に小型で安くAtomプロセッサーのシリーズもありましたが、また365日24時間動作させるので耐久性と若干の処理能力を優先し、Celeronのこちらのモデルにしました。
生意気にもプラスチック部品が少ないのか小型ながらも少々重くガッチリとして、筐体に上面にCPUの通気用の穴も広い範囲開けられているので、今回のサーバ機にはもってこいの様だ。無事、スムーズにOS初期のセッティング、「Apache」インストール設定ができ体感的にも快適に準備ができた。
ここの所DELLなどの激安海外メーカーのパソコンに目移りしていたが、さすがNEC PC-9800シリーズ互換機で破格PCの国内先駆けともあって今回少々EPSONを見直しました。
▼本体のみ3万切ったパソコン。利益は如何程?