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「Street Fighter」タグアーカイブ
高い本格派アケステでなければピアノ打ちは無理なのか
失敗購入したエレコムのアケステでしぶしぶストZERO2(海外名:Alpha2)で萌えキャラさくらで格闘しました。
十数年前の事でコツをすっかり忘れていましたが「ピアノ打ち」を練習しました。
ピアノ打ちとは、一つの技を出して次の技が出せるまで一定の時間ボタン入力を受け付けないのですが、受付可能になるピッタリのタイミングにあわせ最短で再入力は至難の業の為、ボタンを「ポポン!」と中指人と差し指で2連打の見切り入力して補うものです。(場合によっては薬指で3連打)
通常、空中からの攻撃から着陸後、小P(ポポン)、小K(ポポン)中P(ポポン)しながら波動拳コマンドといった流れですが、エレコムのアケステでは同一ボタンの戻りレスポンスが悪く非常にしにくい!(指を鍛えれば良いのかもしれませんが)
結果、同一ボタンでなく技の中小交えた(ピアノのポロン~)代替方法で対応した。
んー。思ったタイミングで技が出ないのはタイミングの練習が必要だが大分強くなった!
最終画面のリュウを倒して、初めて念願のエンディングを見ることができました。
やはり、ピアノ打ちで納得いく技を出すには、1万以上の業務用パーツ使用のアケステでなければ無理なのでしょうか?
▼念願のエンディング。「写るんです」で記念撮影するのが時代を感じます。

タブレットAndroidはアケステが使用できる?
前回書き込んだ様にAndroid携帯にSFCエミュを使いゲームをしたところあまりにも使い悪さに断念したのですが、ここでいくつか興味深いおもしろい情報を見つけました。
「Fling Game Controller」というものと「JOYSTICK-IT」という吸盤で張り付けて即席のコントローラーがiPad、iPhone用として販売している様です。
本家でもゲームによっては動作しないものもあるようですが、やってみなければわかりませんが、物によってはAndroid携帯機でも使用できるかも?(使用された情報は見つかりませんでした)
現在、携帯端末のAndroidバージョンは2.2。Bluetooth入力ディバイスの対応はiPhoneと比べると最悪であります。
次世代のタブレットPC用Android 3.1ではUSBポートにPS3コントローラーやUSBのアケステが使用できると言う事でありますが、携帯端末のバージョンではBluetooth入力ディバイスですら対応しないんだろうなぁ~。
▼超アナログスティックコントローラーには驚きです!

隠れキャラクターの登場
高校のとき帰宅途中に良くゲームセンターに立ち寄っていたが、そこで初めて縦スクロールシューティングゲーム“ゼビウス”を見たときは驚きだった。
ゲーム性、グラフィック、サウンド全て不朽の名作でありますが、友達がある日、変なものを発見した、そう!知る人ぞ知る隠れアイテム“ソル”だ。
出現条件は忘れてしまったが、ワンパターンな当時のゲームには無い驚きの物でした。
いつぞやか、隠しアイテムや隠しコマンドなど、専門誌や攻略本を買わなければわからない秘密の物がゲームに取り込まれるのは当たり前のようになりましたが、格闘ゲームのパイオニア、ストリートファイター1は当時「波動拳」「昇竜拳」「竜巻旋風脚」が隠し必殺技だったのは驚きだ。
そんなある日、ゲーセンでスーパーストリートファイターIIXで不思議なキャラクターを見かけた。隠れキャラクター「豪鬼」だ。
キャラクター選択時にレバーとボタンで特定のコマンドを入力すると選択できる画期的なシステムで、その後バーチャファイター2のボスキャラ、デュラルなどもありました。
両者とも使いこなすと強いのですが、そうでなければダメダメだったと記憶します。
▼海外版では使用できない裏キャラの憲磨呂。結構強かった(笑)。

やっぱりあったAndroid用エミュ
当ブログの閲覧分析を見ると、検索キーワード「Android エミュ」がリストされていました。
この場合、パソコンでアンドロイドを再現する事なのか、アンドロイドで何かをエミュレーションするのかのいずれかだが、エミュの言葉自体、ゲーム機器のエミュレーターを指す事が多いので(青い筐体のサンプリングキーボードではないですよね!マニアック!)、そこで、打ち合わせの待ち時間に検索したらやっぱりありました!Androidスパーファミコンエミュ「SNesoid Lite」!
これは、有料版と無料版があって、無料版はアプリ起動時に広告が出てくる。まぁとりいそぎ問題無いので、「スーパーストリートファイター2」を読み込んでやってみた。
操作する前に、タッチパッドでどうやってするのだろうと思っていましたが、画面に擬似的なコントローラーの絵が表示されます。(なるほどそういえばiPadのCMで見たぞ!)
しかし!これがタッチパッドなので操作が難しく思うように動かない。(画面縦表示はボタンが近すぎで押せない!)
幸い私のは005SH。キーボードがあるのでキーボードでやってみました!“爪を立てなければボタンが押せない!”結果、ガードや斜め方向操作が困難であっけなく即死。。。
次はパロディウス!。。。同じく操作困難で遊べたものではない!
結果、左右とボタン一つのスペースインベーダーぐらいしか遊べそうにありませんでした。(これでも難しいです)
▼タッチパッドで格ゲーできる人はスゴイです!

どこまで広がるのかカプコンワールド
最近CP2のエミュで、ストZERO2で当時ゲーセンで恥ずかしくて使用できなかった萌キャラ「春日野さくら」で挑んでいますが、高齢と共に瞬発力が無くなったのか1回も勝てない現状に怒りを超えて笑いが出てしまう今日この頃。
最近のカプコンの格闘ゲームと比べれば、CP2システムで動作する格闘ゲームなんぞオモチャなのかもしれませんが、生意気ながら出かけて遊ぶ時間があまりない小生にはちょうど良い気分転換アイテムとして重宝しています。
さて、実機も持っていましたが、当時CP2のXMENやバンパイヤーハンターの派手さが非常に好きでしたが、それ以上派手だった「マーヴル・スーパーヒーローズ(MARVEL SUPER HEROES)」。
絵的には非常に好きな物でしたが、操作の難しさと、画面のスクロールスピードについていけず、カプコン格闘ゲームを足を洗うきっかけともなった物となってしまいました。
映画化でご存知の「スパイダーマン」「超人ハルク」「XMEN」の人気アメリカンコミックヒーローの格闘ゲームともあって、日本国内はもとより海外では非常にウケて、現在の「MARVEL VS. CAPCOM 3」(通称:マヴカプ)まで発展したのはご存知の通り。
しかしながら、今作ではカプコン人気ゲーム「デビルメイクライ」ダンテの参戦はまだわかりますが、同じく人気アクションアドベンチャーゲームの「大神」のアマテラスを選定したのはちょっと変ですね!(人間じゃないし!)
▼和風のレンダリングが美しいゲームです!
