今は洋ゲーという言葉は死語かも?

家庭用ゲーム機、パソコン問わず、大昔からゲームをやっていた方には「外国産ゲーム」いわゆる「洋ゲー」についてあまり良い印象が無いのではないかと思います。
それは、実際本当に面白いかどうかは置いといて、当時ゲーム性が奇抜で日本人には受け入れられないような物だったり、マニュアルが英文もしくは粗悪翻訳の物が多かったので、「質が悪い」というレッテルが張られたのではないかと思います。
しかしここ近年では全く悪いどころか、売れ筋ランキングに数本はチャートインし、それが日本の販社の宣伝が上手いのか「洋物ゲーム」と気付かなかったものが沢山あります。
近年の日本語版のローカライズが素晴らしいところもあるのですが、「洋ゲー」の知名度に大きく貢献したのはやはりマイクロソフト社「Xbox360」のおかげでしょう。
インターネットを用いた通信システムは瞬く間に全世界に広まり、日本ソフトメーカーも必然とそのシェアを見逃すわけにはいかず、アニメなど国内に限った物を除き、今や、海外対応版で開発される傾向にあります。
国内ソフトメーカーの参入のおかげでXbox360の日本シェアも広がり、相乗効果で「洋ゲー」の人気が高まり現在に至ったと思います。

▼「洋物」と言ってトレイシー・ローズを連想する人は40代です。

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