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Windows Live Mesh(その2
前回ご紹介した“Windows Live Mesh”の第二弾です。
実は、SkyDriveを組み合わせると、リモートコントロールするだけではなく、パソコンのデータ同期が可能になるのです。
例えば、たいていの方は、作成中の書類をメインのデスクトップ機から一時的に、LAN経由やUSBメモリにて、持ち歩くノートパソコンにコピーして作業をしていると思いますが、こでがまたデータが散乱するのと(最高3倍)、最新版にデータ同期をするのが結構手間です(ブリーフケースという機能はありましたが。。。)。
Meshで特定フォルダの同期設定をデスクトップ、ノートパソコンで行えば、インターネットを経由してSkyDriveに特設された領域5GB分自動で保存し、各パソコンのデータを同期するのです。
無論、大量のデータや動画など重たいものは、インターネットの回線速度に依存するのと5GBと容量制限があるので、なんでもかんでもはできませんが、ワードやエクセル等の軽いファイルは問題無く勝手にデータを双方同期するのです。
先日、テストでVPSの契約をしましたが、SkyDriveでこんな使い方が無料でできるなら、有料のバーチャルストレージサービスはSkyDrive以上の付加価値を付けないとダメですね!
▼次回は実用編を紹介したいでね。。(あーいそがしい)

Windows Live MeshでXP離れを誘導か?
マイクロソフト(MSN)のSkyDriveサービスは本当に素晴らしいです。
VPSの活用法について、現在模索中ですが如何せん忙しくじっくり調べられていない状況ですが、更なるお得なサービスがある事が解りました。それは“Windows Live Mesh”です。
コンピューター間のデータ同期ならびリモートアクセスに使用するサービスなのですが、“WindowsのPro版にはリモートアクセスあるじゃん!”と言われそうですが、これがちょっと違うのです。
通常のリモートアクセスは社外からはVPNなどバーチャルLANを導入しなければできません。
まだ試していないので正確にはわかりませんが、どうやら、この“Mesh”がハブ的な役割を行うので、双方インストールしているのであれば、複雑なルーター設定など不要な上、WindowsのみならずMacOSXからもブラウザ操作ができるようです。
今まで、遠隔操作のメンテナンスでVNCを使用していましたが“これは画期的!”と思いましたが、実はオチがあって、この「Mesh」はVista、Win7でないとホストマシンが動作しないのです。
ここでなんとなく、マイクロソフトの思惑といいますか、ユーザーのXP離れを誘導したようにも思えますが、XP登場から10年以上。いい加減乗り換えて!とひしひしと伝わります。
なお、そのほか、SkyDriveと組み合わせた画期的な機能があるのですが、この件は次回に!
▼動作テストの結果も改めて報告します

こりゃ便利だGladinet Cloud Desktop
前回報告しましたVPSによるデータ保全ですが、Windows標準のWebDAV仮想ドライブでは、容量が大きいものは転送に時間がかかるだけでなく、エラーで適切に処置しない事がある上、バッチなどの自動実行ができないので実用範囲は難しいと思いましたが、その後調べましたら便利なツールが見つかりました。「Gladinet Cloud Desktop」です。
これは、不安定動作するWindows標準の仮想ドライブの救世主ともいえるバーチャルドライブソフトで、今回のVPSのみならず、SkyDriveなどの無料ストレージ等にも対応しているのがスゴイ!
残念ながら英語版しかなく、日本語による操作ができないのですが、とりあえず日本語ファイル名の仕様はざっと見た限りでは問題無く使用できそうです。
さて、これで安定した仮想ドライブを使用できるようになったので、早速、一般の自動バックアップソフトを使用して動作を試してみた。
まず、120ファイル総容量250MBのデータフォルダを試して問題無く約13分程度でアップロードできた。と、喜びもつかの間で、実はこの速度にはオチがあって、どうやらローカルパソコンに一旦キャッシュしてバックググランドでデータ転送をしているようだ。
通信エラーでバックアップができていない事を考えれば親切設計ではありますが、バックアップ終了後に自動でパソコンをシャットダウンするバックアップでは使用できない事になります。
また、ロースペック(Atom)PCではエラーが発生して自動バックソフト連携は失敗に終わりましたので、自動バックアップを絡めるのはそれなりのマシンスペックも必要なようだ。(その場合は有料PRO版を使用が懸命?)
ファイルサーバなど365日24時間稼働マシンで、タイマー実施ならば問題無いかも?
▼SkyDriveは無料で25GB。使うっきゃ無いですね!

VISTAのトラブル解決にはやや困りもの
今更ながらですが、Windows Vistaって過去にあったMEなみの不人気で息が短いOSであることはご存知の通り。もちろんユーザーが少ないのでトラブルの事例も少ない。
一様、Mac miniにブートキャンプでVistaは動作するようにしているが、当然、持っていると使いこなしているは違うわけで、先日とあるこのVistaのトラブル相談を頂きました。
「Windowsメールでメールの送信はできるが受信ができない時がある。」
ん?受信はできて送信はできないはポートブロックで良くある事だが、逆はあまり聞かない。設定に不備があるのであれば、常時トラブルが発生するのですが、いつもの事ではないそうだ。
例によって、訪問確認した時はちゃんと動作するので、原因確認できず、エラーが発生したらスクリーンショットをメール頂くようお願いして、取りあえずその場を立ち去りました。
翌日、早速メールが来てエラーの画面が送られてきてみたところ「110ポートエラー」確かに受信のエラーだ。
いよいよもって悪評のVistaの問題か?とも思いましたが、もしかして?と思い、ウイルス対策ソフトを機能を一時停止して使用いただいたところウソのようにちゃんと受信しました。
結論、利用しているウイルス対策ソフト「ウイルスキラーゼロ」が干渉してWindowsメールでの受信に不具合があったようだ。
早速サポートページを見ると、ファイアウォールの設定を低くすると良いらしく。。ってオイ!メールをすると言う事はインターネット接続するわけでそんな対応方法で大丈夫なの?(今回はルータ経由のお客様なのでおおむね問題は無いのでしょうが)
▼安かろう悪かろうなのか「ウイルスキラーゼロ」

BSOD回避。無知は罪です。
以前勤めていたソフトウェア開発・パソコン販売・設置サポートの会社が3年前に閉鎖となり、当時のお客様は現在、サポートのみ業務を引き継いで対応してます。
会社に属していた頃は、ホームページ制作の仕事は少なく、ほとんどが、販売とサポートが主でありましたが、現在は全く逆で、サポートでトラブルシューティングがまれにする事があります。
今回、依頼で、不調になったパソコンの内容を別のパソコンに移植する運びとなりましたが、データの移動は「ファイルの転送」で行えますが、無論、インストール済みのソフトは移行されません。新しいパソコンにソフトを再インストールして再設定も現実的でないので、新しいパソコンのハードドライブを取り外し、USBドライブキットで、旧パソコンに取り付け、「TrueImage」で複製しました。
元のパソコンのUSBポートが遅く、ハードドライブ丸ごとの複製だけに4時間かかり、やっとWindowsXpの修復インストールとなりました。
本来、この作業ですんなり事なき終えるのですが、インストールウィザード画面が出る直前にブルー画面(Blue Screen of Death)で修復インストールができないのです。
搭載メモリを変えたり、パーテーション分けを廃止したりと色々やってもダメでした。
時間が掛かりすぎたので、PC本体を一旦預かって、改めてネットでこのBSODについて調べたら、ありました!
システムBIOSでSATAコントローラのモードをAHCIモードからATAモードに切り替えたら、やっと修復インストールが実行できました!
これだけに数時間無駄な作業に費やしたのもさる事ながら、お客様に適切処置を行えなかったことを考えると、一言、無知は罪ですね。
▼そうめったに修復インストールでしないのではじめての経験でした!
